【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


Show by Oct/9/2005

■投票してきました。

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“ガ島”さんとこの「祭り」に勝手に参加します。
(勝手にTBを参照下さい)
投票に行った印に、案内を撮って来ました。
右から、入り口→会場の階段の前のカウンター→会場入り口 となってます。


我が家では、家族4人投票完了・投票率100%です v( ̄∇ ̄)ニヤッ
両親とも、近所の小学校に設けられる投票所にある段差が苦手なので、いつも、投票日前に足元の良い区役所に車で運び込み投票。日曜日出勤の連れ合いと私も、投票日直前の公休日に。

で、今回は・・・
父者・・・火曜日 病院(透析)の帰りに。
母者・・・木曜日 入院先の病院で。
私&連れ合い・・・本日しっかりと。

母者の入院している病院は、意思の疎通の出来る入院患者で、希望があると投票が出来ます。入退院を繰り返している母者ですが、市長選挙やら、参院選挙やら、もう、楽しげに投票しとります(笑)


で、私は、仕事を終え、母者の病院に行く前にと、5時過ぎに行ったのですが、老若男女で投票所が混んでました。ひっきりなしに、人がワラワラと湧いてくる・・・って感じ。前回の選挙の時も結構な人出でしたが、今回の方が「混んでいる」って感覚でした。ちょうど、夕方のスーパーの食品売り場のレジ前みたい・・・



駐車場も行列してまして、係のおぢさんが
 「お宅も投票ね。ハイ、ゴム印押してきてね。」
と、なんか、疲れたご様子で、駐車カードを渡されました。
(投票所の出口に、ゴム印がおいてあるので、自分で押します)
きっと、毎晩8時過ぎまで残業なんでしょうね。
お疲れ様です。


実は私、選挙権を持ってから、全ての選挙に投票してます。
なんか、選挙って好きなんですよ。
開票時のあのワクワク感が、なんとも・・・

もしかすると、私って変人なのかもしれない・・・





・・・お詫び・・・
 ガ島さんとこへのTB、ダブってしまいました。
 こちらで、謝っておきます。
 ごめんなさい



09/09(Fri)22:30 | Trackback(4) | Comment(3) | ◆ 時事 | Admin

■褒められちゃった・・・のか?

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( ̄。 ̄) ほお
小泉さんは、あの台風の時、そういう信念でいたのかぁ・・・
知らんかった・・・

地球温暖化の影響かなんか知らないけれど、
最近の気象は、10年前・20年前とは、大きく変わっているようですね。
雨だって、降り方が変わってきているそうだし・・・

自然災害に対しての「政府の対応」が変化してきたのは、悲しい哉「阪神・淡路大震災」以降からだと思う。あれは、本当に、酷かった・・・

韓国の新聞に褒められた(?)のは、むず痒いような感じだけれど、こういう記事を書かなくてはならない程に、かの国の対応が目に余ったんだろうなぁ・・・


Japanese JoongAngIlbo 中央日報
<取材日記>台風14号に徹底対処した日本

朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)
災難通報、消防防災庁よりNHK頼みとは
今年3月20日、日本の福岡で発生した地震・津波の際に、気象庁と消防防災庁がどう対処したかを点検した監査院の監査結果が公表された。いったいこんな政府に、果たして国民の生命保護を任せていてよいのか疑問を抱かざるを得ない内容だ。

 福岡沖で地震・津波が発生した直後、日本の気象庁はわずか4分で地震・津波注意報を出した。

 韓国の気象庁はその1分後、日本の気象庁から詳しい地震・津波情報を入手した。にもかかわらず、気象庁の当直者たちは、注意報を発令するかどうか迷い、時間を費やした。注意報の発令基準が、「大規模な海底地震による津波の発生が懸念されるとき」という曖昧な表現で規定されていたからだ。

 福岡から釜山(プサン)まで地震・津波が到着する時間はおよそ37分かかると言われる。気象庁は日本からの通報を受けた後、17分間を浪費した末ようやく注意報を発令した。

 津波が発生する際、もっとも大きな被害を受ける地域は海岸地帯だ。しかし、海岸地域78の市郡区のなかで、18か所は気象庁の注意報通報対象から外されていた。

 慶尚(キョンサン)南道・災難状況室に送った注意報は、道路課に伝えられた。身内の気象庁長に送るはずの通報は、現職でなく前職の気象庁長の自宅に送られた。

 消防防災庁は、昨年まで520億ウォンを投入し、国家安全管理システム(NDMS)という災難状況伝播システムを構築して、「30分以内の住民避難」が実現したと大言壮語していた。

 しかし、監査院が模擬訓練を行なったところ、消防防災庁状況室の要員が地震・津波が発生したという練習用メッセージを入力するのに15分がかかった。

 そのメッセージを20分以内に受信した地域は、全体234の自治体のうち、34か所に過ぎなかった。日曜の夜のため、152か所は状況室の職員が不在しており、48か所は状況室の職員が勤務していたが、モニターを見てもいなかったといわれる。

 監査院は福岡地震・津波の当時、釜山市・機張(キジャン)郡の災難管理課の公務員オ・ミヨンさんが、模範的な対処を行ったとし、オさんに表彰を与えるように釜山市に通報した。

 オさんは当時、自宅が揺れると、当直室に出勤し、日本のNHK放送を見て、地震津波発生を確認し、管轄の邑・面(ウプ・ミョン/韓国の行政単位)に住民避難を通報したという。

 大韓民国の災難担当公務員が災害にきちんと対処するためには、日頃から日本の放送に注意している必要があるという笑うに笑えない現実を物語るケースだ。


*** 参考 ***
Yahoo!ニュース - 共同通信 -
大雨と無降水日に二極化 地球温暖化、災害が増加
 日本では過去約100年間に、大雨の日と雨が降らない日が増加した一方で、弱い雨の日が減少し、雨の降り方が二極化傾向にあることが、気象研究所(茨城県つくば市)の調査で4日、分かった。

 温暖化が進む今世紀末には、さらにこの傾向が顕著となって大雨の日が増え、集中豪雨による洪水や土砂災害の増加が懸念されている。

 同研究所によると、1日に100ミリ以上の雨となった日は、1901年から4年間の全国51地点の平均で年0・89日。2001年から4年間の平均は、年1・11日で、約25%増加した。

 100年前と比べて、無降水(1ミリ未満)日も年241日から255日に増えたが、逆に弱い雨(1-5ミリ)の日は、49日から42日に減少。同研究所は「大雨は温暖化で大気の水蒸気量が増え、積乱雲などの雲ができやすくなったことが一因。無降水日が増えた理由はまだ分かっていない」としている。
(共同通信) - 9月4日17時14分更新


*** 勝手にTB ***
rx178の最近気になる朝鮮半島
 褒められると非常にリアクションに困ります。
散歩道
 日本の災害対策は素晴らしいnida

*** 参考 ***
【他称:原理関係者】mumurブログ
 災害に備えるためにはNHKをチェックするのが一番



09/09(Fri)04:32 | Trackback(1) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin


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