【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


Show by Dec/2005

■欲しいなら欲しいと言えば?<宗主国様

日本からの有償・無償の援助を、国内には公表していないようで、
日本からの援助を、喉から手が出るほど欲しくとも、「欲しい」と言えないご様子。

人間とは、言葉で会話する動物なわけで、ちゃんと、欲しいなら欲しいと言えば?
「空気嫁」では、某2chでも、嘲笑されますよ。

軍備や宇宙開発に多額投入出来るんだから、
国内のインフラ整備くらい、自力でおやんなさいまし。
「化学兵器の廃棄処理」だって、自国の後始末は、ご自分でどうぞ。

鉄工業の分野でも、国際社会の経済バランスを塗り替えるほどの発展を
目指しているなら、日本以上に、地球に優しい製造過程に整えるのが、
宗主国様としてのプライドではありませんか?
中国大陸の無秩序の開発によって、周辺国へ公害をばらまくのは、
おやめ下さいませね。
公害は、周辺国だけでなく、世界的規模での影響に広がりますから、
早急に対策なさって下さいませ。

また、鳥インフルエンザの防止策とかで、入国審査を厳密になさるようですが、
出国の方も、厳密になさってください。
違法滞在者は、周辺国にも迷惑ですから。


-----記事から引用-----
 日本側は円借款の新規供与打ち切り後も、温暖化対策など環境問題に関する技術協力や文化無償資金協力に限って継続する方針だが、中国側は無償資金協力に経済発展に寄与するインフラ整備も含めるよう水面下で求めているという。
-----引用 ここまで-----



関連エントリー:
[05/11/02] ■宗主国様の厚顔無恥
[05/10/22] ■遺棄化学兵器処理に1兆円?

・・・続きに、記事本文があります・・・



11/08(Tue)18:02 | Trackback(1) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

■「ジェンダーフリー」と言う横暴

他人の信仰を踏みにじり、
女人禁制の大峰山を汚した女達には、きっと、天罰が・・・


どうして、ジェンダーフリーと言う名の下に、横暴な振る舞いをするのか?
「ジェンダーフリー」と言いさえすれば、全てが許されるのか?
脳みそかち割って、取り出してみたい。

宗教と言うのは、信じる自由と共に、信じない自由がある。
でも、信じていないからといって、信じている人を踏みにじってはいけない。
それを踏みにじるからこそ、宗教戦争がおこり、テロがある。

この3人は、大峰山を信奉している人たちにとっては、
テロ以外の何者でもない。

同性から見ても、一部の「ジェンダーフリー論者の主張」と言うものは、
女性の逆差別を要求しているダケにしか見えない。
女性の地位向上を願うなら、なぜ、女性だけを優遇している各種企画に、
抗議し、撤廃させないのだ?
女性専用車両に対して、男性専用車両を作れと運動しないのだ?

大峰山を信奉している人たちは、ご先祖様から大事に伝えられているものを、
汚され、踏みにじられ、どういう気持ちでいるのか、
自分達さえ満足すれば、他者の気持ちなどどうでも良いのか?
それこそ、形を変えた女性差別論者と同じ行動ではないのだろうか?

千年以上も続いてきた伝統を変えるのは、一朝一夕には、出来ない。
それこそ、今の代で駄目なら、次の代・・・と根気よく交渉を続け、
全てが納得出来る形での、女人入山OKにするべく努力をして欲しかった。

他者の信仰を踏みにじる輩に、なんの正論があるか、
自分の先祖に、よ~く、聞いて見て欲しい。



asahi.com - 関西
女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行
2005年11月04日

 女人禁制が1300年間続く修験道の聖地、奈良県天川村の大峰山への登山を目指すと公表していた性同一性障害を持つ人ら35人のグループが3日、現地を訪れた。女性の立ち入りを禁じる結界門(けっかいもん)の手前で地元住民約100人と議論した結果、改めて話し合いの場を設けることで合意して解散したが、その後にメンバーの女性ら3人が登山を強行した。

 住民側が結界門前で待ち構える中、午前9時50分ごろにグループが到着。地元・洞川(どろがわ)地区の桝谷源逸(げんいち)区長(59)は「先人から受け継いだ伝統や生活がある。地元の心情を理解してほしい」と登山中止を求めた。グループ側は今後も話し合いを続けてほしいと要望した。しかし、午後0時半ごろ、3人が結界門をくぐって山に入った。その1人は「問題提起をしたかった」と説明した。



11/07(Mon)16:23 | Trackback(3) | Comment(0) | ◆ 社会 | Admin

■亜米利加 vs 中国 勝つのは?

石原都知事の主張によれば、

 人命の重さを尊重する世論のある、亜米利加の負け!


そうきたか。
そりゃぁ、10億以上の国民が居て、人命の重さなんて、
屁とも思ってない国相手に戦争するなんて、結果が見えちゃう。

しかし、そんな国が隣にあって、国内でも媚中派がいる日本って、
本当に平和バカなのかもしれない。
「平和」「憲法9条」と、お題目さえあげていれば、
どこの国も日本を侵略し、支配下に置かないと、
どこからも、攻撃されないと本気で思っているんだろうか。

幸いなことに、日本が完全に占領下に置かれたことは、
日本建国以来、10年にも満たない筈。
でも、その10年が、何十年後までも、暗い影を落としていることを思うと、
また、チベット・キルギスなどの様子を聞くにつけ、
日本の独立性の維持の為には、何をしたらいいのか、
真剣に考えなくっちゃいけない時期に来ているのかもしれない。

最近は、病気になって治療するよりも、
病気にならないようにすることが、
治療の第一歩とも言われ出しているわけで、
日本が平和でいられる為には、今から何をすれば良いのか、
エライ人達ばかりの任せておくのでなく、
一般ピープルも、日本の置かれている国際情勢や、
日本の地理的環境を認識しておかなくっちゃイケナイ時代になっている模様。


しかし、なんで、神様は、日本をこの地に置かれたのかね。
膝詰めで問いつめたいよ、まったく。


-----記事から引用-----
「戦争は生命の消耗戦。生命に対する価値観がまったくない中国は憂いもなしに戦争を始めることができる。私たちは米ソが対立していた冷戦構造よりもはるかに危険度の高い緊張の中に置かれている」
-----引用 ここまで-----




・・・続きに、記事本文があります・・・



11/05(Sat)15:54 | Trackback(2) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

■杉浦法相

「死刑署名拒否」
こまりましたね。
内心の自由はわかりますが、これをはっきりと言ってしまうことは、
法治国家の法務大臣としては、マズイんではないんですかい?

慌てて、訂正コメントを出しましたが、
口から出た言葉を消すことは出来ませんぜ。

拉致問題に関心のある人には、
この人はある意味「要チェック」な人物なわけで・・・
曽我さんと、J氏&お二人のお嬢さんとの再会場所の選定時に、
色々とやりとりがあって、家族会や家族会を応援する人達には、
あまり、信頼をもたれていなかったのですよね。

だから、こういう言動をしても「やっぱりねぇ・・・」となるわけで、
法務大臣になると言うことは、それなりの覚悟で居て欲しいし、
職務を全うできないと思ふならば、辞退すべきだったのでは?
日本では、合法的に他人の命を終わらせる命令を出すのは、
裁判官と、法務大臣なんですから。

死刑廃止ならば、それに取って代わり、被害者家族の同意を得られる為の、
それなりの方策を考えることが、法曹界の命題ではないでしょうか?
それも無くして、死刑廃止推進とは、どう考えても納得できませんわ。


「人権法案」
こっちは、確変ですか?
鳥取の条例がもたらしている反響を見ているのでしょうか?
まぁ、ストップするだけでなく、根本的に見直して欲しいと思いまする。


「共謀罪」
あまり良く理解していないもんで・・・
でも、国際的な流れとして、制定が必要な法のようですから、
しっかりと、現状と予想を検証しての法制化にして欲しいですな。




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11/04(Fri)08:32 | Trackback(1) | Comment(0) | ◆ 時事 | Admin

■算数が分かるようになる教科書

「体系的」っていうのが、ミソなんでしょうね。
反復しながら、段々と進む・・・記事では「らせん階段」と表していますが、
ぶつ切り学習よりは、ズルズルと流れに乗った学習方式は、
いつの間にか、すんなり納得できることが多いことは、
誰でも、経験しているんじゃないでしょうか?

算数って、国語や社会と違って、「答えは一つ」が原則なので、
どうにかこうにか、その答えに行き着くと、そりゃ嬉しいことで、
さぁ、次も頑張ろうって、思える科目だと思ふので、
一人でも多くの子供達が、算数嫌いから解法・・・ちゃう、解放されると良いな。

-----記事より引用-----
 『学ぼう…』の最大の特徴は、小学一年から六年までの内容がらせん階段のように繰り返し出てくることだ。例えば三年用では割り算を学んだ後、比と分数に進み、小数へとつながっていく。現行の教科書では小数は四年で、比は六年で学ぶが、「割り算と分数、分数と比は一体で考えた方が理解しやすいし、早く学んで繰り返し考えていくことが大切」という判断だ。
 こうした学習進度は一九七〇年代の日本では当たり前のことだったが、ゆとり教育の推進で他国より遅くなった。日本では現在、二けたまでの足し算・引き算を二年で学ぶが、インド、韓国では一年で教える。五年で学ぶ同分母の分数の足し算・引き算は、韓国では四年、インドでは三年。大学生が苦手とする異分母の分数の足し算・引き算はインドでは四年で学習するにもかかわらず、日本ではようやく六年で学ぶ。現行の教科書は減量化とともに教える順序に合理性がなくなった、と西村教授は指摘する。
 「その上、演習問題は平成十四年度の学習指導要領で三分の一に減らされた。それ以前も減らし続けており、五〇年代と比べれば、子供がこなす(勉強)量は四分の一しかない」
-----引用 ここまで-----

おまけ:
おつり機能の無いレジを使っているお店などで買い物をする時に、例えば1205円の買い物に対して、千円札+5百円玉+5円玉をだして、300円のおつりを貰うことがなんの停滞もなく行われる日本ですけれど、日本以外の国々では、あり得ないことだと言われます。これは、日本で行われている義務教育制度のおかげであり、算数教育の成果だと思いますが、最近の若者達には、このややこしい計算が出来ない人たちも増えているとか。算数は社会に出て役に立たないと言われますが、おつりの計算も、金利の計算も算数が出来なければ、損をするのは自分。算数のように筋道立てて物を考えることも、社会生活では大事だと思ふなぁ・・・なんてことを考えた記事でした。


*** 参考 ***
Yahoo!ニュース - 学力低下 より
学ぼう!算数 -目次ここが違うなど。数研出版

西村和雄ホームページ - 研究歴、著書の紹介など
岡部恒治研究室 - 埼玉大学
算数ランド - 基礎から応用まで。もりの小学校
19online.net - 算数のオンライン学習ゲーム


・・・続きに、記事本文があります・・・



11/03(Thu)08:14 | Trackback(1) | Comment(1) | ◆ 教育 | Admin

■宗主国様の厚顔無恥

日本から様々な名目でODAを搾り取り、
反面、世界の国々にODAをばらまいている宗主国様の、
厚顔無恥・恥知らずな要求は、目を覆うものがありますが・・・
今まで、この件に関しての報道が無かったのは、なじぇ?
私が気づかなかっただけ?

それとも、やっぱり、自民党の有力者や外務省等、
 「媚中」
 「チャイナスクール」
と言われる御仁達が、こそこそと中国様のご注文を伺っていたからなのでせうか?

それこそ、報道の自由を標榜するジャーナリスト・マス・メディアが揃って、
 「日中記者交換協定」の3原則なる
  中国を敵視しない
  二つの中国を造る陰謀に加わらない
  日中国交正常化を妨げない
これらを、忠実にお守りくれやがって、
中国に都合の悪い事柄は報道を慎んでいるんでしょうかね。

しかし、厚顔無恥にも程があるんではないでしょうか?
こんなこと↓を平然と、承ってしまう日本も日本だけどさ。

~~ 引用開始 ~~

 避難路や要員宿舎の整備費用の一部に充当されるが、関係者によると、用地造成に伴う森林伐採で中国が要求した代償は「シラカバ一本百ドル」。しかし、シラカバは一般に製紙用以外に用途がなく「樹齢にもよるが二、三ドルが国際相場」(製紙業界関係者)とされ、日本は常識はずれの費用負担を強いられている。

 また、要員宿舎は「事業終了後の払い下げを見越し、地元当局から強い要望があった」(関係者)として、2LDKの豪華版で、プールなどのスポーツ施設が併設される予定だ。

~~ 引用終了 ~~

紅の傭兵や野中を初めとした「媚中」議員は、国民の税金を無駄に使ったという、
「背任」で、法の裁きを受けて欲しいぞ。


goo ニュース - (産経新聞)
遺棄化学兵器処理費 中国要求丸のみ巨額化
2005年10月31日 (月) 02:49

法外な森林伐採代償/プール付き宿舎

 中国に旧日本軍が遺棄したとされる化学兵器の廃棄処理問題で、中国側の要求を丸のみした結果、日本が拠出する処理費用が野放図に巨額化している実態が、内閣府の資料などからわかった。例えば施設建設に伴う森林伐採では、国際価格の数十倍という法外な代償を認め、要員宿舎はプール付きの豪華版としている。事業は今冬にも施設建設に入るが、費用の不透明性を残したまま見切り発車すれば、予算の垂れ流し、税金の無駄遣いにつながるのは必至だ。(長谷川周人)
~~ 以下、追記へ ~~

関連エントリー:
 [05/10/22] ■遺棄化学兵器処理に1兆円?

・・・続きに、記事本文があります・・・



11/02(Wed)15:13 | Trackback(2) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

■「判決短すぎ」

裁判をすると、「結果がどうなったのか」を
詳しく知りたいのが、人情です。
で、判決文が結果の全てなんですよね。
それが、短すぎる・・・どの程度、短いのか知りたいですが、
単に、勝ったとか負けたダケの記述ならば、
納得出来ないことも分かるし・・・

かといって、余計なことを連綿と綴っているのは辟易するし、
ちょうど良い長さ・中身と言うのは、人それぞれなんでしょうけれど、
裁判官も人間。
自分なりの理想もあるでしょうし、主義主張もあるようです。

ただ、相手方(原告・被告)を思いやって、
自身の内心と折り合う気持ちがあったら、
ここまで、こじれなかったのではないのかなと思ふのは、
素人判断でしょうかね。

まぁ、折り合えないからこその裁判なんですが(苦笑

それでも、↓この主張には、諸手を挙げて賛成しますわよ。
判決に関係のない感想文を書く裁判官、増えてきていますもの。
そういえば、
 「とある曲を紹介し、反省を促した」
粋な裁判官もいらっしゃいましたが、今回のニュースを見て、
どうお思いになるのか、聞いてみたい気がします。

~~ 引用開始 ~~
 判決文のうち、結論を導き出すのに必要のない傍論部分は「蛇足」で不要だというのが、井上判事の持論。
~~ 引用終了 ~~



・・・続きに、記事本文があります・・・



11/01(Tue)13:54 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 社会 | Admin


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