【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


Show by Mar/12/2006

◇12日は 3本掲載


本日(12日)は下記記事 3本、掲載しておりますので、よかったら、どぞ。

 ■国立国会図書館についての一考察
 ■『銭ゲバ』の末路
 ■性同一性障害の既婚者改名OK

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02/12(Sun)16:34 | Trackback(0) | Comment(0) | ◇ 複数掲載目次 | Admin

■国立国会図書館についての一考察

改革断行の一環として「国立国会図書館」が、
独立行政法人へと・・・していくそうな。
でも、それって、存在の意義を考えたら・・・無理でないかい?

参考に「国立国会図書館」についてを置いておきましたが、
名称は「国立国会図書館」なれど、やっていることは、
「国立図書館」と同じことで・・・
ようするに、日本国内外に出回っている日本の書籍類を保存し、
アナログのデータベースとして存在していると言ふことではないのかと。

国の文化の高さは、図書館とその蔵書にも見て取れると思ふのね。
一銭の儲けにもならず、つぎ込むばかりだけれど、
でも、それがあるのとないのとでは、後世への伝承と言ふ一面からも、
たしかに、その時々での時代の風を受けてはいるけれども、
絶対に無くしてはならないものだし、
活動を妨げてはならない存在でもあると思ふわけ。

自民党の提言は、同図書館は組織を見直し、国立大学や博物館と同じように独立行政法人とするべきとしている。これに対し、同図書館は、「調査業務や国民へのサービスなどに支障が生じないようにするべき」などとし、独立行政法人化によって、これらの機能が損なわれる可能性があることを示唆している。

大学や博物館のように、収益を考えたら、絶対にやっていけないと思ふ。
それこそ、高額な利用料を取らなくてはならないだろうし、
人数だって、減らさなくちゃならない。

そんなことになったら、諸外国から見て、
日本の文化度なんて、がた落ちになるんではないでしょうかね。
行革の名の下に、文化まで、行革してどーするよ (#゚Д゚)ゴルァ!!




・・・続きに、記事本文があります・・・



02/12(Sun)16:15 | Trackback(0) | Comment(1) | ◆ 教育 | Admin

■『銭ゲバ』の末路

ホームレスのピンハネの記事と絡めて、
「核開発関連機器を不正輸出」by共同の記事を語ろうかと思ったら、
後者についての後追い記事が出て来てますな。
先日も、不正輸出が表に出てきましたが、
ホームレスのピンハネも、不正輸出も、「法律何する物ぞ」と言ふ、
倫理観の欠如が起こしている行動かと思われます。

年配の方なら『ジョージ秋山』氏の『銭ゲバ』をご存じの方も、多いと思いますが・・・
これらの記事を読み、ふと、あのマンガを思い出しました。

自分達のしていることが、自分達の首を絞め、
国を喰いモノにしていると言ふことになろうかと・・・

ホームレスのピンハネも、こういうことをしやがるヤツがいることで、
尚一層、生活保護支給の審査が厳しくなり、
いざ、自分が・・・となった時には、支給されなくなると言ふことも、
有り無いわけじゃない。
なにしろ、「一寸先は闇」ですから。

不正輸出もね、自社が輸出したことで、核開発に手を貸したことになり、
最悪、日本の近所から、日本に向けて、核が・・・
って、思わなかったんでしょうかね。
人間なんて、弱いもので、手にした物は、使いたくなる。
幾ら、使ったら大変なことになると分かっていても、
でも、使いたくなる。
大変なことを見てみたいと、使いたくなる。

例えれば、ロシアン・ルーレットをしていることの如くですわよ。
誰の時に、銃から弾が出るか・・・
やってみなくちゃ、わからない。
しかも、銃なら自分だけですむけれど、
核なら、多くの人も巻き込む。

戦後の個人主義の行きすぎか、
 ”自分(自社)さえ儲かればOK”
という思考は、そろそろ、捨てましょうね。
人は一人で生きているわけではないんだから。

*** 参考 ***
George Akiyama Official Web Site
ジョージ秋山 - 電子書籍はeBookJapan
(入手困難な「銭ゲバ」なども、web本で閲覧できます・・・有料)
+++++ +++++
goo 辞書
 銭ゲバ 【ぜにゲバ】
俗に,金銭への強い執着を揶揄(やゆ)していう語。
〔「ゲバ」は武装闘争の意のゲバルトの略。ジョージ秋山の同名の漫画以来,用いられるようになった〕



・・・続きに、記事本文があります・・・



02/12(Sun)15:56 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 時事 | Admin

■性同一性障害の既婚者改名OK

いろんな人がいる社会。
それぞれを、それぞれが、尊重して生きて行けたら素敵だな。

これが原則。
でも、現実は違う。

「性同一性障害」という命名は、心と体の性の違いを、
病気と捉えた結果でしょう。
でも、これは、病気じゃない。
だって、治療法って無いんだもの。
あくまでも、個々の個性。

そこんとこを割り切って考えずに作られたとしか思えない対応法令。
法律を作った人達には、きっと、理解されていなかったんだろうなぁと。

そして、性同一性障害と絡んでくる問題が、愛の指(志)向性・・・
簡単に言えば、異性を愛するか、同性を愛するか、両性を愛するか・・・
それとも、愛を望まないのか・・・
これまた、日本は独自の文化要素を持っているんですよねぇ。

※愛の指向性については、参考までに、大まかな分類表を、
※某大学で受けた講義からの抜粋を画像で公開しておきますね。


武家が出てきて以来、公然の秘密とやらで、
同性愛・・・特に、殿御同士・・・は、長い間、認められてきていたのよ。
 ・・・この辺りは、時代小説を沢山読むと見えてくる・・・
明治維新をきっかけに欧米文化が急激に流入してきたことにより、
同性愛への考え方の違いが広まっているわけで。。。
そういう大らかな風潮があったのが、我が日本。

人間の心の中なんて、他人には、どーあがいても推し量れない。
ならば、本人の希望にそっての対応をすれば良い。
ただし、冷たいようだけれど、それに伴うリスクは自己責任で。
「自由」には、もれなく「義務」や「責任」が付いてくるのが
当たり前のことですもんね。

おまけですが・・・
「心の性」は、生まれながらに持っているもの・・・
と言ふことを実証した、壮大な「悪魔の実験」がありました。
もし、興味がある方は、参考にある本等から、色々と探してみてください。




・・・続きに、記事本文があります・・・



02/12(Sun)15:49 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 気儘な話 | Admin


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