【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■性同一性障害の既婚者改名OK

いろんな人がいる社会。
それぞれを、それぞれが、尊重して生きて行けたら素敵だな。

これが原則。
でも、現実は違う。

「性同一性障害」という命名は、心と体の性の違いを、
病気と捉えた結果でしょう。
でも、これは、病気じゃない。
だって、治療法って無いんだもの。
あくまでも、個々の個性。

そこんとこを割り切って考えずに作られたとしか思えない対応法令。
法律を作った人達には、きっと、理解されていなかったんだろうなぁと。

そして、性同一性障害と絡んでくる問題が、愛の指(志)向性・・・
簡単に言えば、異性を愛するか、同性を愛するか、両性を愛するか・・・
それとも、愛を望まないのか・・・
これまた、日本は独自の文化要素を持っているんですよねぇ。

※愛の指向性については、参考までに、大まかな分類表を、
※某大学で受けた講義からの抜粋を画像で公開しておきますね。


武家が出てきて以来、公然の秘密とやらで、
同性愛・・・特に、殿御同士・・・は、長い間、認められてきていたのよ。
 ・・・この辺りは、時代小説を沢山読むと見えてくる・・・
明治維新をきっかけに欧米文化が急激に流入してきたことにより、
同性愛への考え方の違いが広まっているわけで。。。
そういう大らかな風潮があったのが、我が日本。

人間の心の中なんて、他人には、どーあがいても推し量れない。
ならば、本人の希望にそっての対応をすれば良い。
ただし、冷たいようだけれど、それに伴うリスクは自己責任で。
「自由」には、もれなく「義務」や「責任」が付いてくるのが
当たり前のことですもんね。

おまけですが・・・
「心の性」は、生まれながらに持っているもの・・・
と言ふことを実証した、壮大な「悪魔の実験」がありました。
もし、興味がある方は、参考にある本等から、色々と探してみてください。




・・・続きに、記事本文があります・・・



02/12(Sun)15:49 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 気儘な話 | Admin

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