【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


Show by Dec/24/2004

「行くなといわれる筋合いない」by 安倍晋三

安倍さんは、すっきり、言いたいことを行ってくださいます。
拉致問題にも長年携わっています。また、拉致被害者奪還に関しては、超タカ派的発言も多々あります。
ご自分でも、「国民の命をおろそかにしない。それでタカ派と呼ばれるなら、そう言われても結構だ」と毅然とした態度をとり、民主党の菅元代表が、拉致実行犯の釈放を求める要望書に名を連ねたことや、岡田現代表が「帰国した拉致被害者5人を、北朝鮮に戻せ」などとのたまわったことを思えば、政治姿勢にぶれが見えません。だからこそ、拉致被害者家族から、中山元参与と並び全幅の信頼を得ているのだと思います。

かたや、ぶれっぱなしの民主党はと言えば台湾に関して、党首と所属議員での足並みの乱れには、目を覆う物があります。周知の事実ですが、やはり岡田代表は国益よりも家業を優先しているんでしょうね。

同じポチなら、中国のポチより、アメリカのポチの方が良いなぁ。
だって、アメリカは中国や韓国・北朝鮮のように、『謝罪と賠償・・・』って壊れたテープレコーダーのように言わないもの。


安倍、中国バッサリ「行くなといわれる筋合いない」
靖国参拝、与党内「よくぞ言ってくれた」
 http://www.zakzak.co.jp/top/2004_11/t2004112401.html
中国に毅然とした姿勢を示した安倍晋三氏
 自民党の安倍晋三幹事長代理(50)の評価が改めて高まっている。チリでの日中首脳会談で胡錦濤国家主席(61)が小泉純一郎首相(62)に靖国神社参拝の中止を求めたことに、安倍氏は23日、岐阜市内での講演で「外国から『行くな』と言われる筋合いはない!」と正論を語り、覇権主義と批判したのだ。中国外交に弱腰の政治家や官僚が多いなか、与党内にも「よくぞ言ってくれた」と賛同意見も多く、「ポスト小泉」の筆頭格とされる安倍氏の毅然とした姿勢が注目されそうだ。

【領海侵犯を無視したまま】- 略 -
【覇権主義だ】- 略 -
【日中関係は政冷経熱】- 略 -
【まさに正論】- 略 -
【靖国参拝は継続】- 略 -

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李登輝前総統の訪日実現を 民主党研究会が決議
 http://www.sankei.com/news/041124/sei054.htm
 民主党の「日本・台湾安保経済研究会(会長・中津川博郷衆院議員)」は24日、台湾の民主化、自由化を支持するとして、李登輝前総統の訪日実現や台湾の世界貿易機関(WTO)加盟支持などを柱とした決議を採択した。

 会合には、許世楷・台北駐日経済文化代表処代表も出席。決議には「台湾の憲法、国名については台湾の民意を尊重し支持する」ことなども盛り込まれた。

 許氏は講演で「世界で台湾ほど親日的な国はない。(国交)関係を見直す時期がきている」と強調。中国原潜の領海侵犯事件の際に台湾が最初に日米両国に通報したとした上で「われわれは同じ脅威にさらされている」と述べた。

(11/24 13:02)
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台湾を苛めて中国の機嫌を取る岡田代表
世界台湾同郷会副会長、「台湾の声」編集長 林建良
http://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/column/commentalyback/commentaly9.28.html
 礼儀知らず冷酷な新人類党首 台湾の新しい駐日代表(大使に相当)である許世楷氏は9月22日、民主党本部の岡田克也代表を訪問したことを、当日のNHKBSニュースで報道された。終始にこやかな態度で会見に臨んだ許代表とは対照的に、岡田代表は傲慢な態度で「台湾の独立を支持しない」「(台湾の将来のあり方については)中国と話しあって解決すべきである」と言い放った。着任の挨拶で表敬訪問した許代表に対し、なんという無礼な発言だろうか。台湾に対し、まるでかつての宗主国としての意識が抜け切れていないかのようだ。しかも許代表は独立運動に生涯を捧げてきた人物であって、岡田代表の人間性を疑わざるを得ない。テレビカメラを招き入れながらのこの言明は、やはり中国側の歓心を買うことを視野に入れていたものと思える。
- 以下略 -





11/24(Wed)23:49 | Trackback(1) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

南米チリで行われた「日中会談」

まぁ、言いたいことを言ってくれますねぇ、中国様は。
尻馬に乗ってアンポンタンなコトを発言している「ミンス・岡田代表」。
 アンタは、どこの国の政党党首なんだい?
 実家の家業が、それほど大事なんかい?
 アンタもしっかり、靖国参拝しとるだろうに(怒)

<お勧めサイト>
あんた何様?日記(11/23): 岡田克也は中国の代弁者。
 http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20041123
Irregular Expression (11/23): 岡田克也は「吹流し」
 http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000400.html


日本の首相が靖国参拝することに賛否両論あっても良い。
なにせ、日本は、国民一人一人の『表現の自由を認めている』んだから。
ただし、それは、国内の話。
他国から、どうのこうの言われる筋合いは無い(きっぱり)
他国からの横車には賛否両論を置いておいて、国民一致団結して抗議するのが日本人の矜恃というものではなかろうか?


◆日中首脳会談を受け、靖国問題についての各社社説◆
朝日:小泉・胡会談――靖国問題を動かそう
http://www.asahi.com/paper/editorial20041123.html

毎日:小泉外交 首脳相互訪問につなげたい
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20041123k0000m070137000c.html

読売:[日中首脳会談]「政治交流の停滞は中国に主因」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20041122ig90.htm

産經:日中首脳会談 胡主席の「旧思考」に失望
http://www.sankei.co.jp/news/041123/morning/editoria.htm

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読売新聞:11月23日付・編集手帳
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20041122ig15.htm

 反面教師という言葉がある。その人自身の言動によって、こうなってはならないと悟らせてくれる人をいう。岩波書店の「四字熟語辞典」には、「中国共産党が革命運動を続けていくなかで使われた語」と説明されている◆さすがは、その言葉を生み育てた本家というべきだろうか。チリのサンティアゴで小泉首相と会談した中国の胡錦濤国家主席が、反面教師として教えてくれたことは興味深い◆胡主席は首相の靖国参拝を批判し、「日本は歴史を鑑(かがみ)にしなくてはならない」と述べた。百歩譲って、いまの日本が歴史を鑑にしていないと仮定するとき、その日本はどういう国に成り果てるだろう◆平和の大切さを歴史から学びそこねて、例えば、軍事費をやみくもに増やす。例えば人権を軽視し、国民が政治活動をする自由を制限する。例えば、よその国の領海を侵す…◆思いつくままに挙げてみれば、何のことはない。どれも中国がしていることである。「悪いお手本をまねてはいけませんよ」。胡主席は、親切にも教えてくれたのだろう◆防衛費の伸びはマイナス、政治犯や思想犯は存在せず、領海侵犯などしたこともない。歴史を鑑にするという点では優等生ともいうべき日本に、靖国問題という教材にもならぬ教材で講義を一席ぶつ。反面教師の先生も、なかなか楽ではない。

(2004/11/23/01:32 読売新聞 無断転載禁止)

産経新聞:産経抄 平成16(2004)年11月19日[金]
http://www.sankei.co.jp/news/041119/morning/column.htm
 アジアに残された共産主義の二つの国の様子がどうもおかしい。北京政府は中国原潜の日本領海侵犯をやっと認めた。「技術的原因による」という理由は信じられないが、武大偉外務次官はともかく日本大使に遺憾の意を伝えてきた。

 ▼ところが人民日報など中国紙は、対日釈明や遺憾の表明を一切伝えていない。いま中国各地で農民や労働者の反乱が続いているというが、今度は“弱腰外交だ”などという騒動は起こしてもらいたくない。そこで情報封殺・報道差し止めにでたのだろう。

 ▼しかしいまや中国共産党は情報統制力を失っている。人民日報は党員六百三十人に一人しか読まないが、携帯電話は国民の五人に一人が持っており、情報はたちまち伝わる。国際エコノミスト長谷川慶太郎氏は「この体制は北京五輪を待たずに崩壊する」というほどだ(『VOICE』十一月号)。

 ▼もう一つの北朝鮮では、先月、反政府グループによる政府批判のビラが平壌など国内の五十カ所でばらまかれた。「金日成・金正日の十大うそ」と題するビラで、金父子の家庭背景や「主体(チュチェ)思想」を激しく攻撃するものであるという。

 ▼これまで金正日総書記には「わが党とわが人民の偉大な領導者」という歯の浮くような枕詞(まくらことば)が必ずつけられていた。その美称が報道から削除され、総書記の肖像画が一部の政府機関から撤去されたと伝えられている。これらは何を意味しているのか。

 ▼先日、「金日成の急死も大量餓死も意図的な殺人だった」というジャーナリスト萩原遼氏の恐るべき仮説をご紹介したばかりだが、かの国では何かが動いている。何が起きているのか見届ける必要がある。十二万五千トンもの未実施分食糧支援は、それからでも決して遅くはない。





11/24(Wed)05:32 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin


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