【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


Show by Dec/18/2004

粘る公明 自民慎重@外国人参政権問題

以前にも書きましたが・・・
公明党は、国益を考えているのでしょうかねぇ。
やっぱり、某韓国での布教活動許可の見返りに、この法案をごり押ししているのでしょうか?
(末尾 関連エントリー参照下さい)

在日韓国人の活動家は、
 ・オランダでは外国人参政権が認められている!
 ・日本もオランダを見習え!
と言いますが、某韓国では、同様の法案を「全会一致」で却下しているんですよ。なのに、なぜ、日本だけが制定をしなければならないのか?
また、永住外国人参政権に門戸を開いた「オランダ」は、ヨーロッパでいちばん「自由」で「権利」が認められている国だからこそ、外国人のイスラム教徒が容易に移住できたのに、そのイスラム教徒は、オランダの「自由」と「権利」を破壊し、イスラム原理主義をオランダに持ち込んでいるそうです。

日本だって、「まぁ この位なら・・・」「そんなに欲しいなら、可哀想そうだしぃ・・・」なんて、言っている間に、日本人の為の日本ではなく、外国人の為の日本になりかねないって考えるのは、当然です。


<参考サイト>
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成16年(2004)11月17日(水曜日)第961号より
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000772.html
(読者の声1)オランダのTheo van Gough(かのゴッホの兄弟の孫で、芸術家)の暗殺事件は、かなり根の深い問題で、欧米ではこの暗殺事件がかなり注目されています。
 英語、フランス新聞の記事をあつめるうちに、「FrontPage」というアメリカ保守系論壇で重きをなす雑誌の論説が眼に留まった。読んで身震いしました。
 以下、重要箇所を意訳してみます。
~ 以下リンク先へ ~

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/11/post_11.html
テオ・ファン・ゴッホ映画監督暗殺事件余波
 11月2日にアムステルダムでテオ・ファン・ゴッホ映画監督がイスラム教徒に暗殺されたというニュースは日本ではベタ記事扱いのようだった。それでも内戦の構図だけで事足れりとするダルフール危機問題の扱いよりはましかもしれない。ちなみに、スーダン政府のダルフール住民迫害関与について10日BBCは"Eyewitness: Terror in Darfur"(参照)で取り上げていた。
 話はゴッホ映画監督暗殺事件だが、この事件自体、日本では画家ゴッホの遠縁ということに焦点が当てられ、当の事件とその余波についてはあまり触れられていなかったようにも思う。なので、ここで取り上げておきたい。最初の報道は、3日にロイターで「イスラム社会批判のゴッホ遠縁の映画監督、殺害される」(参照)だった。共同や時事でも報道されていたが、二次情報っぽかったし、日本人記者が扱っている記事は見かけなかった(あるのかもしれない)。余談だが、よくブログについて二次情報だけでつまらないと批判する向きもあるが、日本の場合外信については既存メディアもあまり変わらないように思える。
~ 以下リンク先へ ~
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永住外国人の地方参政権法案 粘る公明 自民慎重
 http://www.sankei.co.jp/news/041116/sei076.htm
(自公の考え方の相違は、画像参照)
 国内に永住する外国人に対し、地方議員選挙や首長選挙の選挙権を付与する永住外国人地方参政権付与法案が16日、衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会(倫選特委)で審議入りする。今国会で採決せず先送りする方向だが、過去何度か廃案になったこの問題が繰り返されるのはなぜか。推進派の公明、慎重派の自民両党の思惑を探った。
(以下、追記参照)



関連エントリー:[11/11] 外国人と言ったら
http://myjulia.btblog.jp/cm/kulSc01jp4546604D/1/



11/18(Thu)16:18 | Trackback(1) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

袴姿の李登輝さん

ほんと、お茶目なんだから(w

ウェブサイトを開くにあたってのパフォーマンスのようです。
しっかし、ここまで日本にラブコールを送って来ているのに、日本の害無省は中国様の顔色を伺ってばかり。未だ、李登輝さんに日本の土を踏ませない。。。

なれど、[11/15]台湾とのお付き合いにも書きましたが、ビザ無し渡航が、期間限定で行われる模様。
台湾の方々が、気軽に日本に来れるようになると良いですね。
もちろん、どこの国にもいる「悪いことを考える・実行する人」はお断りですけど。


台湾野党、「日本文化擁護」と批判 李前総統の和装写真
 http://www.sankei.co.jp/news/041117/kok002.htm
 中央通信によると、親日派の李登輝前台湾総統が日本の人気格闘漫画の登場人物に扮装(ふんそう)した和服姿の写真を、自ら主宰する学校のウェブサイトに近く載せようとしたところ、野党の候補者から16日、「日本文化擁護だ」と批判の声が上がった。
 批判したのは、中国との統一に前向きな台湾野党、新党の立法委員(国会議員)選挙(12月投開票)候補者。
 李氏の政策集団「群策会」によると、李氏を支持する若者グループが李氏の「熱血校長」ぶりについて、台湾でも人気がある日本の格闘漫画の登場人物に似ているとして、宣伝用に紋付きはかま姿の李氏の写真をウェブサイトに掲載することを提案、李氏も承諾したという。
 これまで「日本の植民地主義を合理化している」などと李氏を批判してきた最大野党、国民党も今後、李氏の“コスプレ写真”に攻撃を仕掛ける可能性がありそうだ。(共同)
(11/17 00:34)
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台湾観光客ビザ免除 愛知万博に誘致 政府方針3月から
 http://www.sankei.co.jp/news/041114/morning/14iti001.htm
 政府は十三日、来年三月下旬から半年間にわたり、台湾からの観光客の査証(ビザ)を免除する方針を固めた。来年三月下旬に開幕する「愛・地球博(愛知万博)」に、台湾観光客を誘致することが主なねらいで、出入国管理法改正案を来年の通常国会に提出、早期成立を図る。

 政府はすでに、韓国人観光客については同万博開催中の査証免除について韓国政府と合意している。台湾に対しては、今年九月以降、日本を訪れる修学旅行生の査証取得の手続きを簡略化。小中高校の校長が一括してリストを提出すれば個人での申請手続きは不要とし、査証発給の手数料も免除した。観光客の査証免除措置は、それに続く緩和措置となる。
 出入国管理法六条は「日本政府が外国政府に行った通告」によって査証免除が可能としており、改正案はこれに「そのほか、政令や告示によって定める地域」も査証を免除する条文を加え、台湾に適用する考えだ。
 この問題をめぐっては、小泉純一郎首相が九月、愛知万博への外国人観光客数を増やす政策の一環として、台湾観光客の査証免除の検討を指示。石原伸晃国土交通相(当時)が韓国に加え台湾の観光客についても「ビザを免除すべきではないか」と指摘し、麻生太郎総務相と中川昭一経済産業相が賛同していた。
 法改正が実現すれば、観光目的での来日を希望している台湾前総統の李登輝氏の入国もスムーズになるとみられる。李登輝氏は九月下旬に訪日したいとの意向を示していたが、十二月に台湾の立法委員選挙(総選挙)が予定されていることから「選挙運動に利用される可能性がある」(外務省筋)などを理由に年内の査証発給が見送られていた。
 一方、中国に対しては九月に観光ビザ発給対象地域を従来の北京市、上海市、広東省の二市一省に天津市、江蘇省などを加えた三市五省に拡大したものの、査証免除には至っていない。このため、外務省には「査証免除をしていない中国とバランスをとらなければ、理解は得にくい」(幹部)といった慎重論も残っている。
 期限を決めた査証免除は、平成十四年の日韓共同開催サッカー・ワールドカップ(W杯)の際に滞在期間三十日に限って韓国人旅行者に対し行われた例がある。



関連エントリー:[11/15] 台湾とのお付き合い
http://myjulia.btblog.jp/cm/kulSc01wP45466078/1/



11/18(Thu)14:20 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

めぐみさんの写真は偽造

ここに及んでも、まだ、捏造写真かい(怒
松木さんと思われる遺骨とかも預かってきたらしいし。

2chのTV番組実況スレによると・・・
北朝鮮に詳しい青山某さんのTV発言では・・・
 ・身近に骨をおいておく事は絶対無い(朝鮮人は)怖がる
 ・火葬もしない2度殺す事になる(という観念)
救う会平田氏の発言では・・・
 ・お坊さんから連絡があり2年半で墓を掘り起こすなんて日本では出来ない
 ・白骨化するのに10~13年かかる

土壌の状況にもよるけれど、土に含まれている水分で、白骨化するには相当な年月が掛かるそうだし、まず、白骨化する以前の遺体を、わざわざ掘り起こすことに、普通の人なら抵抗があるはず。

とにかく、ここまで、馬鹿にされているなら、「ケツをまくる」覚悟をした方が良いよ。
北朝鮮も、ぐたぐた言わずに、自分たちの指導者を何とかしろ(怒


★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2004.11.17)
めぐみさんの写真は偽造-プロ写真家が指摘

■めぐみさんの写真は偽造-プロ写真家が指摘
プロの写真家からめぐみさんの写真は合成写真との連絡が救う会にありました。
以下ののURLからご確認下さい。
http://www.sukuukai.jp/report/20041117.html

偽造の根拠-写真家の指摘
・写真1のめぐみさんの影と写真2のめぐみさんの背景の樹木の影の向きがまったく違う。
・その近くの樹木の陰はめぐみさんの影に合わせて修正したのにここだけ修正をミスした。
・めぐみさんの右肩のコート襟(影の部分)が直線に切られている。自然界に直線はない。
・背景の中で、左下の道路と樹木を分ける道路の際も直線になっているのが不自然。


救う会・平田事務局長コメント
この写真は、今回の実務者協議で北朝鮮が出してきためぐみさんの写真の3枚のうちの1枚であるが、めぐみさんを拉致したことを北朝鮮が新たに明言したということになる。
この写真では、一緒に移っていた人物または背景を見せたくなかったので、人物だけを切り取り、別の背景の上に重ねたと思われる。
その際、背景の写真の影もめぐみさんの影に合わせて変えたが、1か所だけミスしてしまったのではないか。
北朝鮮は、写真をしばしば偽造することで知られている。
この偽造写真により、「キム・チョルジュン氏」が今回、実務者協議参加者に見せながら提供を拒否した2枚の写真(めぐみさんと「キム・チョルジュン氏」、及び二人にヘギョンさんが加わった写真)も偽造の可能性が出てきた。
すなわち、人物を入れ替えた可能性があるのではないか。
写真提供を拒否した理由は、「キム・チョルジュン氏」をめぐみさんの夫であると思わせ、その「夫」に「めぐみさんは死んだ」と偽証させることが目的であると推測される。
北朝鮮が悪質な手段でめぐみさんの物証を偽造せざるを得なかったとすれば、めぐみさんが今も生存していることの証しとも言える。
情報を寄せていただいたプロの写真家の方に感謝したい。



関連エントリー:[11/17] 努力して捏造かい (`´)怒怒怒
http://myjulia.btblog.jp/cm/kulSc01wS45466078/1/



11/18(Thu)02:06 | Trackback(1) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin


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