【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


Show by Jun/19/2006

■表現しようのない憤り

日本では、報道されていない記事ですが、
某2chにソース(翻訳)付きでスレッドが立って、
あちらこちらのBlogで嘆きと怒りが噴出しております。

日本と韓国との間での歴史認識の違いには、再三再四、
呆れるやら、腹が立つやらしてきましたが、
子供を人さらいに掠われた親に向かって、
平然と、こういう文書を渡す人間が、韓国の国会議員とは。

そりゃ、日本にもどこの国の国会議員か分からん人もおります。
あんたがたが吼えたって、横田めぐみは帰ってこないんだよ!
と曰った議員もいます。
しかし、ここまで、拉致問題が国際化し始めている時期に、
都合の良い解釈である歴史認識を下敷きに、
こういうことをするとは・・・

識字率アップの為だかで、漢字教育を捨て、
ハングル普及に勤しんだ結果、
漢字で書かれている様々な資料・史料を読めなくなってしまったのが、
今の韓国だそうです。
自分達に都合の良いことばかり書かれている教科書で育った年代が、
国会議員の多くを占めていることの弊害が露わになってきたのが、
実感できます。

そして、情けないことに、こういう経緯を、
日本のマスコミは報道しません。
「便所の落書き」と揶揄される匿名掲示板=2ch=でしか、
情報が得られないことは、由々しきことではないでしょうか?

それでなくとも、疲れ切っている拉致被害者家族の皆さんに、
この書簡がどれだけのダメージを与えたかと、
心が痛んでなりません。

・・・続きに、参考・記事類があります・・・



05/19(Fri)03:44 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin


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