【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


◆ 教育
~説明~
目に付いた育児・教育関連話題を・・・

■今年もまた「温情停車」

なんて、美しい話なんでしょう(棒読み

素朴な疑問が沸くのですが・・・
 この親子は、日本語が不自由だったのでしょうか?
  乗車駅にて、希望駅の停車確認をしなかったのでしょうか?
  乗車する電車の停車駅の確認をしていなかったのでしょうか?

普段乗り慣れないだろうことは予想されますが、
それなら、何故に、前もって色々なことを確認しておかなかったのでしょう?
自分の一生を決める試験を受けるんですよねぇ。

降雪やらの突発的なものなら、致し方ないとも思いますが、
自分達のミスなんですもんね。
一生を決める大事な試験に向うには、あまりに(以下略

小心者の σ(´・ω・`;)なんぞ、普段乗らない電車や、
土地勘の無い場所へ行くときは、しっかり、地図や時刻表で確認し、
尚かつ、遠慮なく窓口で確認したりしています。
アクシデントがあっても対応できるように、迂回路やらなにやらも・・・

毎年、こういう「温情停車」なるものが、美談?として報道されますが、
はてさて「美談」で良いのかどうか・・・




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02/03(金)13:03 | トラックバック(1) | コメント(0) | ◆ 教育 | 管理

■親が望む障害児の環境と安全な環境

「痰の吸引」は、かつて医療行為とされ、
非医療職が行うことは、法律で禁止されていました。
この為、在宅ケアに制限がかかり、家族の負担はそれはそれは、
大きいものだったようです。
平成16年度あたりから、環境を整えた上で、
教員にもOKが出されているようですが・・・

この「環境を整え」って言ふのが、くせ者で・・・
適正に看護婦を置くって、この看護婦不足の折、
そう易々と行く筈はない。

そして、今回の裁判。
教育環境では上記のような流れになっているけれど、
あくまでも、現場は「保育園」。
これは、厚労省の管轄ですわねぇ。
となると、文科省管轄の教育現場と同様に扱って宜しいものかどうか。

で、家族と行政の主張は、↓なんだけれど・・・
 両親らは昨年1月、保育園への入園を申し込んだが、東大和市は「吸引は医療行為にあたり、対応できない」として入園を不承諾とした。このため昨年11月、市を相手に不承諾処分の取り消しを求めて提訴。「吸引は容易で、保育園や幼稚園にも十分通える」と主張していた。

容易とか難しいとかの問題ではないと思うのよね。
あくまでも、保母として・・・法律解釈では、どーなのか。
この裁判官は、保母さんに対しての行政法の適用を、
教員と同列にしろと仰っているのかしら?
そりゃぁ、発達段階で社会とふれあうことは必要だけれど、
法整備が不備な環境で、それをやれとは、ご無体な・・・

また、市側も、何か事故があったら・・・と先を考えているだろうことも、
容易に想像できるわけで・・・
保育園だって、そう保母さんが沢山いるわけじゃない。
手間の掛かる、それも、日常生活を過ごす上での、
必要な介助を、日々、行えるか・・・
まぁ、市側としては、厄介者はイランと言ふ部分も
あるやもしれないけれどね。

以前、救急隊員が、救命行為をやって、
法律違反として糾弾されたことがありました。
その後、現状に合わせての法整備がなされ、
救急隊員に資格を取らせ、医療行為の範疇でも、
一定までの救命行為が合法化されています。
法の適用とは、守らせるダケではなく、
現状を見据えて、この法は、現状に即しているのか、否かと言ふことも、
しっかり考えていただかなくてはならないでしょう。

この判決を厚労省がどう捉え、どう法整備していくのか。。。
行政は、この判決をどう捉え、どう対応していくのか。。。

日本は、まだまだ、「普通」を求める国。
その「普通」から、外れた者達にどう対応するのか・・・
その対応が、差別&逆差別にならぬよう、エライ人達の対応を求めます。
+++++ +++++
とここまで書いて、詳細な記事を見つけた。

なんだ、各保育園に看護婦さんがいるんじゃん。
判決に従うって、柔軟な対応が可能なんじゃん。
ってことはよ、市側は、単に「面倒な子はイラン」って?
そういうことだったわけ?
こりゃ、負けるに決まっている裁判だわ。


でも、もしも・・・
もしも、こういう障害児ばかりが、この市に集まって、
同様な対応を求めたら、どーすんだろうね。
その度毎に、看護婦を増員するわけ?

なんか、とっても、難しい問題を抱えた裁判なんですね。
私には、どーしたら良いのか、よーわかりません。




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01/27(金)13:02 | トラックバック(1) | コメント(0) | ◆ 教育 | 管理

■風車と老人ホーム

新しい、地図記号が発表されました。
初めての公募からの採用だそうです。

びっくりしたのは・・・
記号の規格(線幅等々)が、きっちり指定されてると言ふこと。
こういう規格があっての地図なのねぇ・・・と感心してしまった。

参考に各ページを紹介しておきますので、
ご覧くださいませ。


国土地理院のサイト、初めて覗いてみたけど、
特に、「地図・空中写真・地理調査」のページは、面白いわ。
じっくり、探検してみよう(笑)




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01/26(木)13:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 教育 | 管理

■センター試験もか・・・「殿様商売」

受験生の皆さん、家族の皆さん、乙華麗様でした。
人間界とは、無慈悲な世界で、この試験の出来によって、
一生が決まってしまう・・・かもしれないんですから。

しかし、そんな大事な試験を喰いモノにしている奴らはいるもので、
リスニングに必要な機械は、受験生負担だったと。
しかも、不具合出まくりの不良品をね。

一回こっきりしか使えないものを、2000円といえども、
受験生に負担させる、その思考回路がわからん。
リスニングを希望したのは受験生じゃない。
試験する方だろうに。

だったら、試験する方が、実費を出すのが普通じゃないのかね?
不良品を配布するは、試験会場での対応は違うは・・・
そんな試験を大枚はたいて、受験しなくちゃイケナイ日本教育界って何よ。
そんな試験の結果を、受験の足きりに使う大学って何よ。

受験する側が、受け身の弱い立場だってことを良いことに、
好き勝手やるセンター試験実施組織って、やっぱり、
文科省の天下りにしか過ぎないのか?
「殿様商売」ここに極まれりって感じたのは、私だけ?



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01/25(水)12:02 | トラックバック(0) | コメント(1) | ◆ 教育 | 管理

■教育改革は

日本の教育界の荒廃は、リストラや倒産への危機感のない環境にいる、
教職員の意識も、原因の一つではと思えるような昨今。
漏れ伝えられる教職員への厚遇は、生活の心配をせずに、
教育活動に専念できるようにとの配慮からだった筈・・・
と、私は勝手に考えてます。

それに甘え、拡大解釈をし、教育者も労働者であると主張し出したのは、
何時の頃からなのでしょう。

労働者であるならば、上司の命令や指導に従わなければ、
次の日から、席は無いのが、民間労働者。
会社の方針について行けなければ、自らが会社を辞めるのが、民間労働者。

さらに、「お客様は神様です」をねじ曲げて解釈し、
ご無理ごもっともを押しつける客:親も、
何のために子供達を学校に行かすのかを、
しっかり、考えなくてはならないでしょうね。

「義務」だから・・・と言ふなら、罰金を払って、自分達で子供を教育すれば良い。
行かせたくても行かせられない、いいえ、それ以前に、
学校が無いという環境の国がいかほどあるのか。
「物を学ぶ」と言ふことは、どうゆうことなのか、
親達も、もう一回、勉強しなおしたらどーよ。

一部の人達だと思いたいのですが・・・
教職員の皆さんも、そろそろ、国家に甘えるのは控えたらどうでしょう。
このご時世、先生志望は星の数ほどいます。
与えられた役職に対しての労賃を、教組に回すなどとは、
とんでも無いことですよ。
それこそ、機会均等ではなく、結果均等と言ふ、
今の教育現場の歪さが、こういう処から現れているんだと思います。
教育者という職業が、どういうものなのかを理解していない先生方には、
子供達を教えることよりも、組合活動をなさりたい先生方には、
後進に道を譲っていただき、ご自分達のやりたい活動に専念して頂きましょう。

どの世界に、仕事とまったく関係のない事をやって、
給料が貰えている人がいうのか・・・よ~く、廻りを見渡していただきたい。
子供達の親が、どういう思いをして、生活をしているのか、
自分達の給与をじっくり見つめ、考えていただきたい。
「給与に見合った仕事をなさっていますか?」と、
一人一人に聞いてみたい。

改革には、障害児の環境造りも入っているようですが、
親の考える教育環境と治世の面から考える教育環境には、
少々の温度差が見受けられます。
障害は、十人十色。
親の要求も十人十色。
でも、学校という環境は、全ての障害児それぞれに合わせるわけにも行かない。
じっくり、将来を見据えた教育環境を作っていって欲しいと願います。




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01/11(水)09:56 | トラックバック(1) | コメント(1) | ◆ 教育 | 管理

■少子化より心配

たしかに、子供の質は低下一直線ですけどね、
それより「親の質」「大人の質」が問題なのでは?
幾ら、子供が増え人口が増えたとしても、それぞれの質が悪ければ、
日本の将来は真っ暗ですよねぇ。

授業参観の時の親の言動は、「もう帰れ!」って、言いたく成る程酷いらしい。
子供に授業を受けさせるよりも、親を静かにさせる方が大変だと聞く。
そんなバカ親共が、知った風に、
 「我慢」させることは、子供の心を押さえつけるからイカン
とかなんとか言って、放任ならぬ、放置・・・自由気まま我が儘させ放題・・・

「じっとして、人の話を聞く」と言ふのも、
躾けもされずに放置状態の子供には出来ないでしょう。
「人が話している時には、じっと、聞くのよ」
と、教えるのも、廻りの大人の役目でしょう。

人間だって動物なんだから、とりあえず、躾けは必要ではないんかい?
犬だって、「待て」を教えたら、飼い主の「ヨシ」が出るまで、
じっと待っている・・・
犬が出来る「じっと待つ」ことが、なんで、人間の子供に出来ない?
って思ふわけで。

とにかく、勘違い親が多いけれども、
「放任する」と「放置する」は似て異なるわけで、
「放任」にさせたいなら、まず、
 「人として社会で生活するための最低限のルールやマナー」
を教え込んでから、あとは、自由にしなさいって言ふなら、
納得できるんですけどね。
それもせずに、自由に、いや、放置するって、どーよ。

「予習・復習」もしなかったら、授業についてイケナイのは当然だよね。
今日やったことを、家でおさらいするって、習慣づけしておくのも、
親の役目ではないのかなぁ。
子供なんて、ある程度強制的にやらせねば、
勉強より面白いものに、夢中になるわけで、
そんな生活をし続けて、困るのは、子供本人。
そこんとこを、多くのバカ親は忘れているんではないのかね。

「自由の裏には責任がある」ってことを忘れてはイカンよ。
親も、子供を世に送り出すってことの責任を、もう一度考えて欲しい。

そんな、自由気ままルールもマナーも教えられずに成長した子供が、
ウジャウジャ増えるより、少子化の方がなんぼかマシだわよ。
一流国なんていわずに、二流国で、地道にいけば良いじゃん。

*** 勝手にTB ***
★★★ 桜 魂 ★★★
 ◆社保庁改革、新機関は「ねんきん事業機構」



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01/07(土)23:23 | トラックバック(0) | コメント(1) | ◆ 教育 | 管理

■漢字が書けない・・・

あ~あ・・・
こりゃ、亡国一直線かい?
教育・・・特に「読む」「書く」が出来ないと、国は滅びますえ。

で、文科省は頭を抱えるか?
それとも、「一握りのエリート達だけで国を運営する」計画が、
順調に行っていると、ほくそ笑むのかね。

-----リンク先から引用-----
 教科書に出てくる漢字のうち、中学生が正しく書き取れるのは全体の三割にも満たないことが教育シンクタンク「ベネッセ教育研究開発センター」(東京都多摩市)が東京都の公立中学に通う中学生二千人に行った「国語の学習に関する調査」でわかった。同センターでは、漢字の「読み」「書き」どちらも重視されてきた学校の漢字教育が現行の学習指導要領から「読み」優先へと変更されたことが漢字の書けない生徒を増やす原因になっており、「極めて深刻な状況にある」と憂えている。
-----引用 ここまで-----

しかし、自分を振り返って見ても、
昨今、特に仕事にワープロ・PCを使うようになり、
自筆をしなくなりましたよね。
書類は全部、PC作成だし、手紙もメールで済ませているし・・・
PC作成の書類は、控えも残るし、仕事で使うには、メリットも多いです。
でも、冷たい感じがするんですよね。
で、一言添えようと思うと・・・愕然としますよ。
手が思うように動かずに、そして、漢字の形が思い出せないことに。
確かに、字面は読めます。
でも、音で聞いて、さて書こうと思うと・・・出てきません。
加齢のせいもあるのかもしれないけれど、
それでも、「こりゃイカン」と思います。

-----リンク先から引用-----
 このほか調査では76・5%の中学生が「中学生の言葉遣いは乱れている」と感じ「難しい言葉は覚える必要はない」とした生徒は17・1%にとどまった。しかし、約八割の生徒が「国語は上手な勉強の仕方がわからない」。漢字テストの下位層になるほど、こうした思いが強くなり、逆に高得点の層ほど、「小さいころ親が本を読んでくれた」「親が家でよく本を読んでいる」「先生や親から本をすすめられる」などの回答も目立つ傾向がみられた。
-----引用 ここまで-----

やはり、効果があるのは、「本」ですかねぇ。
今は、書き取りなんてしませんのん?
チラシの裏やわら半紙に、せっせと、漢字を書いて・・・なんて、
大昔の話なんでしょうか?

“手に覚えさせる”なんてことも言います。
とにかく、手で書く・・・
「根気よく、子供に手で書かせる」
と言うことを、徹底させなくては、亡国まっしぐらになるやもしれませんね。




12/30(金)11:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 教育 | 管理

■山梨県教職員組合・学校選び

山教組の無法振りがまた、暴かれています。
もう、組織とか、職制とか、職分とか、無茶苦茶なんですね。

『本末転倒』なる言葉がありますが、
山教組の皆さんには、この言葉を良く噛みしめていただきたい。
地方分権の時代と、教育関係の分野もその方向に向かっているようですが、
県教組のやりたい放題を止められるのでしょうか?

「教育は聖域」とか言ふことも聞かれますが、
それは、あくまで、教員としての立場をわきまえた勤務をなさっている方の
主張であるべきではありませんか?
自らの職を放棄して、勝手気ままなことをやっているならば、
民間企業でしたら、馘の対象ですよ。

文科省も、及び腰ですもんねぇ・・・
・・・文科省が研修命令について「明白な法律違反」として県教委と市教委側に改善を求めた。・・・
ε=(`‐´) ケッ
何? 改善を求むって。
法律違反ならば、それなりの処罰をすべきでしょう?
で、山教組の反省の弁ならびに、改善策は?
 文科省に指摘に県教委は「見解の相違」だったそうな。

 ( ゚д゚)ポカーン

ガキの戯言じゃないんですよ。
人様の子供を預かり、教育する立場の人たちの集合体でしょう?
もう、なにをか況やですわ。
山梨県の皆さんは、こういうことを、ご存じなのかしら?



そして、転校理由が少し、柔軟な対応になりそうです。
事なかれ主義ややる気のない校長や担任のところでのいぢめ問題は深刻のようですね。
今や、いぢめは、命に関わります。
とにかく、保護者は子供を安全な環境に移さなくてはいけない。
命を奪われない前に、子供を転校させるのも、一つの選択肢です。
躊躇する保護者もいるでしょうけれど、命を守るためですもの。
最善と思われる対応を、普段から知っておく必要もあります。


本当に、なんてことになっているんでしょうね、この日本の教育界は。
ほんの一昔、二昔前には、考えられない位に、危険度急上昇ですもの。
何かを置き去りにしてきたツケが、表に出てきているんでしょうか。


関連エントリー:
 ◆ 教育 ◆内参照下さい。

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12/23(金)20:41 | トラックバック(1) | コメント(0) | ◆ 教育 | 管理

■子供達の安全と教師の待遇

画像をクリックすると拡大されます(別窓)

栃木の事件は、未だに犯人が見つからずにいますし、
子供達の安全に配慮しての刈り込みをしていることが、記事になることに、
大人達の遅ればせながらの気持ちのもちように、
少しは期待しても良いんでしょうか。

実は、我が家の近所でも、頻繁に女子小学生を追いかけ回す、
不逞の輩が出没しているようでして・・・
でも、学校の応対がなんとも歯がゆい。
小学校の学区内の町会が、連合町内会を言ふ団体を作って、
様々な活動をしている実績があるんですから、不審な事件があったら、
校長が、即時に地域町内会の役員を集めて、住民にパトロールや、
警戒を依頼すれば良いと思ふんですが、事件を聞いた人達だけで、
オロオロと、「どうしたら、良いのかねぇ」。
そう、事件を知らない人がほとんどですもん。
警官も、巡回したのは、1日だけ。
あとは、放置。

情報の共有が、子供達の安全には、欠かせないと思ふんですけど、
学校側のアクションや警察からの情報が無ければ、住民だって動けませんよ。
軽敏な事件で済んでいれば良いけれど、
(それでも、追いかけられた子供の心は傷ついていると思ふけど)
深刻な事件が起こってからの対応じゃぁ、
取り返しが付かないと思います(きっぱり)


で、なんと、地元・神奈川の教員待遇が、酷い部類に入ってます。
“さもありなん”ですわ。
近所に複数の教員さんがお住まいですが、
地域で決めてある、日常生活のルールも守ろうとする姿もありませんもんね。
大学出たてで教員になると、「先生」「先生」とおだてられ、
社会の荒波も知らず、礼儀も教えられずに、その結果、
お鼻が天井を向いちゃうんでしょうね。
最低3年程度の一般社会を経験してから、教員になるようにするとか、
考えて欲しいものですわ。

先生が、ルール守れないのに、子供にルールを守らそうって言ふのは、
どう考えても、無理だわよねぇ ( -ω-)y─┛~~~~


// 参考記事から抜粋引用 //

【(1)指導力不足教員に給与上、何のペナルティーもない】=19道府県
北海道、秋田県、山形県、栃木県、群馬県、埼玉県、新潟県、福井県、
長野県、静岡県、愛知県、大阪府、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、
福岡県、大分県、沖縄県

【(2)指導力不足教員も定期昇給可能】=30道府県
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、栃木県、群馬県、
埼玉県、新潟県、福井県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、
三重県、大阪府、京都府、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、
徳島県、高知県、香川県、福岡県、大分県、沖縄県

【(3)ボーナスの成績率が指導力不足教員でも変わらない】=31都道府県
北海道、青森県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、
東京都、神奈川県、新潟県、福井県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、
三重県、岐阜県、大阪府、京都府、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、
山口県、徳島県、福岡県、熊本県、大分県、沖縄県

(音静庵にて、少々、改編してあります。元記事は、下記参照)
// 引用ここまで //



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12/19(月)22:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 教育 | 管理

■日本型教育のススメ

亜米利加教育界が、日本型教育に注目か?


(;゚ Д゚) …?!


日本の教育界は、亜米利加をお手本にしてきたんじゃないの?
子供の権利を尊重し、自由を謳歌させ・・・
近々には、国家管理ではなく、市区町村管理にと・・・

日本型教育もねぇ・・・
良いところもあるわよ、たしかに。
でも、良いところがあったのは、一昔前でしょう。
「読み・書き・そろばん」と、基礎力をしっかり叩き込んでいた頃の話。
今のように「嫌な物はやらせない」ってなってから、
みるみるうちに、愚民のできあがりですわよ。
九九や漢字なんて、無理矢理にでも教えなくては、何時覚えるのよ!

現場に頭の良い先生ばっかりになったから、
 「出来ない子供の、何処が分からないのかが分からない。」
  (↑コレ、うちの愚弟が実習に言って、実感したそうな。)
彼は、いわゆる秀才なもんで、理解出来ない生徒について、
「どうしてこんな簡単なことが理解できないのか、ワカラン。
 こんな俺が、先生をやったら、生徒に迷惑だ。」
とか言って、教職に就くのを諦めた過去がありますよ。

日本の教育界は、とにかく、先生が酷い。
確かに、一部の先生なんだろうけれど、
ルール違反を許す環境を維持していることを考えれば、
全員、同罪ですよ。
よくもまぁ、「先生でござい」と言っていられますわね。

子供は、大人のやり方をしっかり見ております。
先生がルール違反をしたら、それを、真似る。
注意でもしようもんなら「先生だってやってるもん」と、減らず口が・・・

とにかく、一朝一夕では、子供は育ちません。
どんな人間に育てたいのか、国家的プロジェクトで考える時期なのかもね。



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12/06(火)00:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 教育 | 管理


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