【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■山梨県教職員組合・学校選び

山教組の無法振りがまた、暴かれています。
もう、組織とか、職制とか、職分とか、無茶苦茶なんですね。

『本末転倒』なる言葉がありますが、
山教組の皆さんには、この言葉を良く噛みしめていただきたい。
地方分権の時代と、教育関係の分野もその方向に向かっているようですが、
県教組のやりたい放題を止められるのでしょうか?

「教育は聖域」とか言ふことも聞かれますが、
それは、あくまで、教員としての立場をわきまえた勤務をなさっている方の
主張であるべきではありませんか?
自らの職を放棄して、勝手気ままなことをやっているならば、
民間企業でしたら、馘の対象ですよ。

文科省も、及び腰ですもんねぇ・・・
・・・文科省が研修命令について「明白な法律違反」として県教委と市教委側に改善を求めた。・・・
ε=(`‐´) ケッ
何? 改善を求むって。
法律違反ならば、それなりの処罰をすべきでしょう?
で、山教組の反省の弁ならびに、改善策は?
 文科省に指摘に県教委は「見解の相違」だったそうな。

 ( ゚д゚)ポカーン

ガキの戯言じゃないんですよ。
人様の子供を預かり、教育する立場の人たちの集合体でしょう?
もう、なにをか況やですわ。
山梨県の皆さんは、こういうことを、ご存じなのかしら?



そして、転校理由が少し、柔軟な対応になりそうです。
事なかれ主義ややる気のない校長や担任のところでのいぢめ問題は深刻のようですね。
今や、いぢめは、命に関わります。
とにかく、保護者は子供を安全な環境に移さなくてはいけない。
命を奪われない前に、子供を転校させるのも、一つの選択肢です。
躊躇する保護者もいるでしょうけれど、命を守るためですもの。
最善と思われる対応を、普段から知っておく必要もあります。


本当に、なんてことになっているんでしょうね、この日本の教育界は。
ほんの一昔、二昔前には、考えられない位に、危険度急上昇ですもの。
何かを置き去りにしてきたツケが、表に出てきているんでしょうか。


関連エントリー:
 ◆ 教育 ◆内参照下さい。

・・・続きに、記事本文があります・・・



12/23(Fri)20:41 | Trackback(1) | Comment(0) | ◆ 教育 | Admin

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