【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


2004年12月6日を表示

”そろばん”はお持ちですか?

あなたの家にそろばんはありますか?
電卓だけしかないお宅も多いのでしょうか?

私は、帳簿等を整理する時には、電卓とそろばんと両方で検算しています。
桁が多くなればなっただけ、また、数字の間に“0”が入ったら入っただけ、電卓入力での桁の置き違いが生じやすく、ミスが発生しやすい為、必ず、そろばんで検算しています。
 (´・д・`)<ミスするのは、私が数字に弱いせいもあるかも・・・

ボケ防止に、手先を使うことが良いとされています。パソコンのキーボードを叩くのも、また、ボケ防止になるでしょうし、そろばんで、ぱちりぱちりとするのも、良いとか。

なってみればわかると言われますが、確かに、30代から40代になると、記憶力に自信がなくなります。
ボケの一歩なんでしょう。
ボケの進行を遅くするためにも、そろばんや折り紙など、やってみませんか?
ボケてからでは、手遅れですよ~ ( ̄ー ̄)ニヤリッ


1級を60回かぁ・・・
友達に「段持ち」がいるけれど、確かに神業だもんなぁ・・・
同じ人間かい?って思うモノ。


参考サイト:
TOMOE Soroban http://www.soroban.com/index_jp.html
 Tomoe Soroban (links) http://www.soroban.com/link.html
播州そろばん http://homepage3.nifty.com/onosoroban/
 (↑内 オリジナルそろばんゲーム集が面白い)
日本珠算連盟公式サイト http://www.syuzan.net/index.html
 ソロピカ博士のHP http://www.syuzan.net/index3.html
雲州算盤協同組合 http://fish.miracle.ne.jp/us88/





12/06(月)21:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 耳袋 | 管理

地元ネタから2題

このパトカーは、怖かった。
学生時代に、友人と箱根に行く時に東名で何度か遭遇したっけ。
初めて遭遇した時は、二人とも免許取り立てで、ノンビリチンタラ走っていたら、隣の車線をスゴイスピードで走ってくる車、そして、その後を余裕で追いかけているパトカー。
運転していた友人が、
 Σ(゚Д゚; Zだよ、あのパトカー!
 あれが、噂のZパトかぁ・・・
と言っている間に、しっかり、スピード違反の車が、捕らえられていたっけ。。。

伝説のパトカーでした。
時間を見つけて、見に行ってみようかな。


地震等の災害対策が横浜市では、着々と進んでいます。
水も確保されたようです。
横浜市民の皆さんは、一度、どこで給水が受けられるかを確認しておきましょうね。
横浜は丘陵地帯が多いので、距離で近くとも「運ぶ」ことを考えて、なるべく高低差の少ない場所に行った方がいいかも。
あとは、3日分の食料かぁ・・・


「捕まえられない車はなかった」名車返還
初代フェアレディZ 県警から日産へ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news002.htm
 県警は四日、高速道路での交通取り締まりに活躍した「初代フェアレディZ」(一九七二年製)=写真=を、三十二年前に寄贈を受けた日産自動車(東京都中央区)に返還する譲渡式を、横浜市神奈川区六角橋の県警交通安全センターで行った。

 フェアレディZは、当時の最高性能のエンジンを積んだスポーツカーで、主にスピード違反の取り締まりに使われた。ボンネットが長く、低い車体のデザインが特徴。一九八〇年までの九年間、総走行距離三十七万キロに及ぶ仕事を無事故でこなし、引退後は同センターの交通展示館(閉館)に保管されていた。

 今年九月、同社座間工場跡地(座間市広野台)にある車両博物館「座間記念庫」から、「県警の名声と往年の名車を後世に伝えたい」として、譲り受けの申し出があり、三十二年ぶりにふるさとへ戻ることになった。同社宣伝部は「長い間大事に使っていただいたものが戻ってくることになり、大変ありがたい。保守管理を怠らず、大切に保管していきたい」としている。

 このパトカーに二年間、乗務したという県警交通総務課の平田保信警部補は、「この車で捕まえられない車はなかった。一般道を走ると、道行く人が振り返って見ていて、誇らしい気持ちになった」と話していた。

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地下給水タンクで飲み水確保
来春、MM21地区に巨大タンク完成
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kgw/20041205/lcl_____kgw_____001.shtml
 新潟県中越地震のような大震災時には水道管が壊れ、市民の飲料水の確保が大きな課題となる。災害用地下給水タンクの整備を進めてきた横浜市は、本年度中に百三十四カ所目の巨大給水タンクを、みなとみらい(MM)21地区に完成させる。この結果、市内全域で断水が起きても、全市民が住居から約一キロ以内の範囲で当面の飲料水を得られるようになる。 (金杉 貴雄)

 災害用地下給水タンクは、平常時には配水管の一部として水が流れているが、大地震などで他の配水管が破損し水圧が下がると自動的に感知し、緊急閉鎖弁が作動しタンク内に水を貯留。市民は手押しポンプで、この水を利用する。

 新潟の地震では小千谷市で全戸断水となり、他の自治体から給水車数十台が駆けつけ、各地域を回った。

 住宅、マンションなどが密集する大都市・横浜では、建物崩壊などで道路の交通が遮断され、給水車の行き来ができない恐れがある。このため地下給水タンクは小中学校を中心に整備され、市民が給水車を待たずに水を確保することができる。

 MM21地区の新たな地下給水タンクは来年三月に完成する予定で、これで市が予定していた全百三十四カ所が整備され、市内全域の給水タンクで確保できる水量は一万二千九百八十トンとなる。これは、横浜市民三百五十五万人の一日分(一人当たり約三リットル)より多い。また、市内二十四カ所の配水池には約十八万トンを確保しており、これを合わせると一週間分を確保できるという。

 MM21地区の地下給水タンクは、同地区としては四カ所目。MM21地区だけで四千五百トンの水を確保することができ、市は就業者や横浜駅周辺まで含めた帰宅困難者に対応するとしている。

横浜市 水道局 災害対策:
http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/ja/saigai/suidou.html
1 給水拠点の整備
   水道局では、配水池、災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)、緊急給水栓等を災害時の給水拠点として整備しています。
 配水池や災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)では、常に新鮮な飲料水を貯留して、その水を災害時に給水いたします。
 配水池の飲料水は、大地震が発生すると浄水場からの無線操作により、2槽ある配水池の1槽の緊急遮断弁を閉じることにより確保します。残りの1槽は、消火用水などに使用するため、通常通り開放しておきます。
   
  災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)
   配水池から離れた地域のために設置している災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)は、普段は配水管の一部として機能し、新鮮な水道水が流れていますが、断水時には入り口と出口に設置してある弁が閉まりタンク内に飲料水を確保します。




12/06(月)02:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 耳袋 | 管理

駄目だこりゃ・・・

10億円の減収が、一向に身に応えていないようですねぇ。
一般の企業だったら、どんな会社でも「10億円の減収」となれば、トコトン原因を追及し、更には担当者の責任問題になるのが必定。
なのに、NHKは涼しい顔で「吸収できる範囲」と。冬ソナ特需だかなんだかしらないけれど、商いの基本は柱となる商売を大事にすること。それをなおざりにした企業が、赤字や倒産、吸収の憂き目にあっているわけで。それを理解出来ない企業では、この先、お先真っ暗・・・というのは、江戸の昔からの商いの常識。

もう、NHKは、教育テレビとラジオ放送だけに特化した会社にし、総合テレビやらBSやらは、私企業に分割したらどうでしょう。そうすれば、少しは反省するんではないでしょうかねぇ。

そういえば、教育テレビでやっている「おしゃれ工房」でも、冬ソナ関連をネタに仕込んでいるのが、見受けられます。そこまでして、冬ソナを売り込みたいかね。もうあきれ果て過ぎて、嗤うしかないのが悲しい。。。


視聴者に伝わらぬ「改革への決意」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041205-00000001-san-soci
 七月末から次々と明るみに出たNHKの不祥事の発端になった磯野元チーフプロデューサーの制作費流用は、司直の手に委ねられた。しかし、これで、一件落着というわけにはいかない。犯罪が起きたNHKの土壌、体質を変えない限り、受信料という“公金”の不正使用は続きかねないからだ。
 この事件は、NHKのずさんな人事管理と隠蔽(いんぺい)体質、職員の公金意識の欠如が招いたといえよう。チーフプロデューサーは番組制作の現場責任者。磯野容疑者は経費支払いの決定権などの権限を利用し、イベント企画会社と癒着して架空の支払いの一部を自分に戻させていた。
 NHKは一連の不祥事発覚後の再発防止策として経費の決裁権を部長にするなどの改革を打ち出したが、深刻な問題は、元チーフプロデューサーの不正に半ば気づきながら上司が見逃した体質、土壌にこそある。
 十一月末で受信料の不払い表明は十一万三千件にも上っている。九月末の三倍以上に増え、風当たりは一向に弱まらない。これは、海老沢勝二会長ら経営陣が参考人招致された衆院総務委員会を生中継しなかったことに象徴されるように、不祥事の原因や対策について、視聴者に納得ゆく説明がなされていないことへの不満の表れといえる。
 しかし、この不払い表明による年間約十億円の減収について、笠井鐵夫副会長は二日、「決算的には何とか、吸収できる範囲だ」と発言するなど、真剣に受け止めているとは思えない悠然としたムードさえ漂う。
 信頼回復への道は、職員すべてが視聴者一人ひとりの気持ちや生活に思いをいたし、受信料の“重み”を再認識することだろう。(原圭介)
(産経新聞) - 12月5日2時38分更新



関連エントリー:[12/3]あなたの町のNHKが泣いてます。
http://myjulia.btblog.jp/cm/kulSc01xM45466143/1/



12/06(月)00:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 時事 | 管理


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