【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


2005年7月24日を表示

■6か国協議の冒頭で「拉致」提起

こりゃ、政府は本腰入れてきたのかな?
家族会や関係各位が、世論の風化を阻止しようと、頑張ってきた成果?


でも、被害者がここまで頑張らないと動いてくれない政府というか、国だっていうことが悲しい。小泉さんの第1回訪朝であっさり認めた時から、しっかり追求して欲しかった。日本の世論を見ながら、ぽつぽつと情報を小出しにしてきた金豚、そして、そんな金豚とその国に阿(おもね)る態度をとり続けていた外務省の官僚達・・・
ここ数年の世論に押されて、さすがの外務省も変わってきたと言ふことなのでせうか?

亜米利加では、対北朝鮮経済包囲網をジワジワと狭めていることも考え、日本も国としての毅然とした態度を取り続けて欲しい。北朝鮮絡みの金権があるそうですが、どこぞの政治家さんのように金塊を持っていても、死んでしまえば、無用の長物だし、引退しても、あれやこれやと中韓北の顔色を伺う長老気取りの年寄りは、もう要らん。「金に目を奪われる政治屋」ではなく、真っ当な「政治家」に日本丸を任せたいと節に願う今日この頃・・・
その為ならば、政治から引退する時に、十分な退職金を払っても納税者は納得すると思ふんだけどね。



Yahoo!ニュース - 読売新聞
6か国協議の冒頭で「拉致」提起、政府が決意表明へ
 政府は、26日から北京で始まる北朝鮮の核問題を巡る6か国協議初日の会合で、日本人拉致問題解決の必要性を訴える方針を決めた。

 政府筋が23日、明らかにした。

 北朝鮮は、拉致問題解決を重視する日本の姿勢に反発を強め、2国間対話に応じないとしているため、協議冒頭で明確に主張する必要があると判断したものだ。

 6か国協議では、初日に参加各国の首席代表がそれぞれ基本的な考え方を表明する予定だ。日本の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長は、拉致問題が重大な人権問題であるとして、北朝鮮の核やミサイル開発とともに、包括的に解決すべきだとの考えを示す見通しだ。

 北朝鮮は、日本が拉致問題を6か国協議の場で取り上げることに反対している。日本政府はあえて拉致問題を提起することで、「問題解決への決意を伝えたい」(関係者)としている。
(読売新聞) - 7月23日17時54分更新



07/24(日)02:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 極東 | 管理


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