【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


Show by May/21/2005

■国連不正疑惑@北朝鮮特使

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拉致問題に関心を持って、色々と過去を追いかけてみると、そこに「利権」の存在に行き着くことは、知る人ぞ知るの事実です。

日本からの「人道的援助」とかのお題目で、過去に直接送った「お米」と、それに関わった政治家さん・・・遺産の中に残された金塊が、なんと、オウムの金塊と同じだったなんてこともあったりしてまして。
北朝鮮を訪問した政治家の多くが、あの手この手の中でも、下半身スキャンダル絡みで「金●を握られる」ことも想定の範囲内。かの元防衛庁長官石破氏も、若かりし頃の訪朝で、あわや・・・という経験をなさったというのも有名な実話。

小泉訪朝では日帰り&お弁当持参だったことは、如実これらの事実を認めていることになるわけで・・・メリケンでも、某おばちゃん政治家さんが北朝鮮に行き、「快いお持てなし」を受け、行く前と行った後で対北朝鮮外交がガラっと変わったというのも、拉致問題に関心を持つ人たちには、常識だったのでして。

Σ(゚Д゚; そういえば、元総理の中には、某大陸出身の女性とご親密だったお方もおわしますね。昔から、敵対する国に対して、色絡みでその国の政治家を籠絡するのは、基本中の基本だったんですよねぇ。

このストロング氏に関しても、某2chの複数の拉致問題(北朝鮮)系スレッドでは、前から言われてましたね。
「いやに北朝鮮側のスタンスだよねぇ~」
「利権かねぇ」
「喜び組じゃね?」


【極東】北朝鮮総合スレ(旧北朝鮮実況)part898

280 名前:参考[sage] 投稿日:2005/04/20(水) 19:11:39 ID:X53HVV/s
カナダ

□名前: モーリス・F・ストロング
□現職:   (1929?- )、国連(北朝鮮支援担当)特使、国連平和大学理事長、世界環境サミット議長、元・国連事務次長、元・世界銀行副総裁
□スタンス: 反日度★:親北度☆
□主な業績: 国際環境の変化など委細構わず、ひたすら飢えた子供がいる、北朝鮮に食料援助をすべきと訴え続ける国連特別顧問。本当に慈善事業のつもりなのか、あるいはすでに買収されているのかは定かでない。国連に巣くう数多の魑魅魍魎、口先平和と環境と人権屋の一人ではあろう。

 

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 北朝鮮担当特使も捜査対象=イラク事業不正疑惑-国連 
 
 【ニューヨーク19日時事】国連事務総長スポークスマンは19日、イラクの石油・食料交換計画の不正疑惑に絡み、北朝鮮問題担当のストロング事務総長特使が独立調査委員会の捜査対象になっていることを明らかにした。特使は、ニューヨーク連邦地検から逮捕状が出た韓国人ロビイスト朴東宣容疑者との親密な関係が指摘されている。
 
 
YOMIURI ON-LINE / 国際
国連の人道支援疑惑、北朝鮮問題特使も調査対象に

(画像)
 
Sankei Web 産経夕刊 
北担当特使の職務停止 国連のイラク支援計画疑惑

(画像)
 
YOMIURI ON-LINE / 国際
国連の北朝鮮担当事務総長特使、不正疑惑で職務停止に

(画像)
 
MSN-Mainichi INTERACTIVE アメリカ
国連:北朝鮮特使が捜査の対象 イラク不正疑惑で

(追記にて本文掲載)


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ここで、宣伝です。
メニュー内のリンク先にあります ◆拉致関連 総合◆ には、某2ch内で拉致問題を中心にしたスレッド4つの過去ログが公開されています。また、 拉致連絡板 には、有志により、拉致問題を中心にした半島・大陸の報道がまとめられています。宜しかったら、ご訪問下さいませ。
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04/21(Thu)19:01 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

■死生観の違い

m9(・∀・)< 北國新聞・・・GJ!

中国には、宗教は、存在しない。
存在するのは、『中華思想』というものダケ。

『中華思想』とは、なんぞや? とググってみれば、こんなサイトに行き着いた。
 
49.劣等感の生み出した誇大妄想~「中華思想」の真相
-----リンク先から引用-----
周辺民族を「蛮夷」として蔑(さげす)み、周辺諸国を「属国」として扱う「中華思想」とは、かつて「後進国」として東西二大国の「属国」の地位に甘んじてきた支那の「劣等感の裏返し」だったのです。
 
 
これじゃぁ、いつまで経っても日本への「謝罪と賠償」は、無くならないわ。
 
時鐘
発行/ 2005年4月20日 /北國新聞


 欧米諸国では古くからある風習だが、遺骨を灰にして、海や山河にまく「自然葬」が日本でも珍しくなくなった

魂は天に昇り、肉体は土に返るという死生観は、日本人にも理解しやすいからだろう。俳優の石原裕次郎さんや勝新太郎さんの遺灰は太平洋に、金沢生まれの画家、鴨居玲さん、富山市の作家、岩倉政治さんの遺灰は日本海にまかれた

中国では、周恩来、鄧小平、胡耀邦の大物政治家三氏が散骨を選び、墓すら残さなかった。鄧氏の場合は「灰になって五つの海を巡り、共産主義が全世界で実現するのを見たい」と遺言したが、これを額面通り信じる中国人はいない。政敵に墓をあばかれぬための苦渋の選択だというのである

日中戦争のころ、対日平和政策を唱えた汪兆銘の墓は、蒋介石に爆薬を仕掛けられ、木っ端みじんに吹き飛ばされた。文革時代には、儒教が攻撃され、孔子の墓所まで荒らされたというから、孔子様でも安心できないのである

いかに憎い敵であっても、死者にムチ打つことを望まぬ日本人と、墓をあばくことを辞さぬ中国人のメンタリティはかくも違う。相互理解の難しさにため息が出そうだ。



04/21(Thu)18:25 | Trackback(0) | Comment(1) | ◆ 極東 | Admin


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