【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■日教組にとっての3億円の価値

「反教育基本法改正運動」は、3億円をつぎ込んでも価値があるそうな。
国会前での座り込みは、毎日多数の現場教師が全国から
 「仕事を休んで
参加しているとか。
もし、有給を使って・・・ならば、奈良市職員とどこが違うのかねぇ。
専従と言われる人たちの給料は、どこから出ているのかなぁ・・・


昨夜の「朝生」でも、教育をテーマに激論(?)を交わして居ましたが、
「教師は、教壇に立つのが仕事ではないのでしょうか?」
そのことを突っ込まれると、
今は「反教育基本法改正運動」が大事とのこと・・・
いぢめ問題がこれだけ、社会に影響を与えている現在、
教室の中より大事な物があるとは・・・不思議だぁ。

日教組への加入率は、全国平均では、往時に比べれば、
格段に減ったそうですが、それだけに、今現在の所属者は、
活動が先鋭化してきているのではないのかと、
穿った見方をせざるを得ない様相を見せてきています。

公務員特例法や現・教育基本法を読み解いても、
公立学校の教師が、これほどまでにあからさまな政治活動が出来る・・・
根拠が分かりません。

関係者が金科玉条の如く持ち出す「教育基本法の第10条」には、
  教育は、不当な支配に服することなく、
  国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである。
とあります。
「不当な支配に服しない」を持って、
法律や文科省やらの指導を拒絶し、政治活動に走ることは、
オカシイことだと思うし、
後述の「国民全体に対し直接に責任を負う」と言う文言は、
見事に「スルー」。

良く言われている“今時の子供”は、
  「自由」は主張するけれど、
  自由と表裏一体の「責任・義務」を持たない・・・
と同じことですな。
なにせ、今時の子供の親が、
日教組教育の支配下に置かれていたんですから。

しかしねぇ・・・
東京オリンピックを知る世代として思ふのは、
私らの小中学校時代の教師は、毅然としてましたぜ。
ビンタやら廊下に立たすなんて、ザラでしたもん。
当時の中高年の教師は、戦前教育を受けてきた時代だし、
教師になる為の「師範学校」を出ているのも多数・・・
戦後の大学を出て教師になった若い先生方とは、
言動が全く異なってましたなぁ。
若い先生方は、優しくて、お兄さん・お姉さんみたいだったけど、
でも、「先生」としては・・・

そういうお兄さん・お姉さんみたいな人たちが、
今の教育界や社会を作って来たと思うと、悲しい・・・


最後に・・・

教師は、教壇に立って、なんぼ。
職場放棄のような恥ずかしい真似はするな!



柱|ω・。).。oO( ちぃと、長くなったので、続きは追記に )


おまけ:
金科玉条 - Google 検索

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 【音静庵】 鏡の間: ■日教組にとっての3億円の価値



11/25(土)16:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 教育 | 管理

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