【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■警官の発砲


15日、2本目です。

見落としているけれど、goo ニュースでまとめてある関連ニュースを
改めて見てみると、結構、あるんですね。
それだけ、国民の側も警官がピストルを携帯していると言うことに、
畏怖を感じなくなっているんでしょうか?
それとも、「警官は発砲しない」と信じ込んでいるのでしょうか?
警官の側も、危険な場面に遭遇しやすくなっているのでしょうか?

理想から言えば、警官の発砲はない方が良い。
それを実現するには、国民・住民の側の姿勢が問われる。
凶悪犯罪をする輩が居なければ、警官がピストルを持つ必要もない。
でも、現実として、“警官なにするものぞ”とばかりに、
犯罪が凶悪化しているわけで、
そんな現実に、警官に「丸腰で立ち向かえ」とは言えない。


警官は、たんなる通行人等の一般人には、発砲しない。
 相手が法に抵触している(恐れがある)場合に、
 そして、自らの命に関わると判断した時、
 ばんやむを得ず、ピストルに手を掛ける・・・

と、信じたい。


*** 参考 ***
元検弁護士のつぶやき
 警官発砲事例

【語句説明】丸腰~Yahoo!辞書
武士などが腰に刀を差していないこと。無刀でいること。転じて、武器を全く持たないこと。むごし。「―で相手に立ち向かう」


*** コメントはこちらへ ***
 【音静庵】 鏡の間: ■警官の発砲



07/15(Sat)13:40 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 社会 | Admin

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