【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■「4審目」の最高裁

通常の裁判は・・・
 1:地方裁判所
  ↓控訴
 2:高等裁判所
  ↓上告
 3:最高裁判所
と、3回の裁判を受けることができるのが原則。
 →高裁から最高裁へ行くのは、ちょっと、難しい部分があるけど

で、今回の裁判は、地方裁判所の前に、「簡易裁判所」での裁判があったので、
珍しいケースの「4審目」が最高裁となった模様です。
 日本の裁判は三審制が原則だが、一審が簡裁で、三審目の上告審が高裁となったケースでは憲法違反がある場合に限り、最高裁に特別に上告できる。だが特別上告が認められたケースは過去10年で一度もなく、極めて異例。貸金を巡る訴訟で最高裁は最近、借り手保護の判決を連発しており、今度は「四審制」によって債務者救済に乗り出す公算が大きい。


金利もね・・・利息制限法と出資金規制法とやらの2本立てで、
この二法の間の隙間・・・「グレーゾーン」を上手に使ってるのが、
サラ金などの貸し金屋。

たしかにね、よんどころない事情で借金する時に、
身分証明書やら保険証で、お金を融通していくれるのは、
必要だから、あの業界がふくれあがっているんだろうけれども、
それでも、言いたい。
 金は、借りるな。
 借りるなら、生活レベルを落とせ。
 一日も早く、返せ。
 困ったら、専門家に駆け込め


各市町村に、宇都宮健児弁護士さんがいたらね、
市民も安心して、お金を借りたり返せるのにね。
なにせ、かの弁護士さんの手強さに便乗した
「詐欺事件」まで起きているもの。

*** 参考 ***
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
 弁護士・宇都宮健児(2006年2月7日放送)
+++++ +++++
「弁護士宇都宮健児」を名乗り多重債務整理をうたうDMに要注意!=被害防止に本人が緊急記者会見
全国ヤミ金融対策会議代表幹事の宇都宮健児弁護士は8月27日、緊急記者会見を開催し、「弁護士宇都宮健児」を名乗ったダイレクトメール(DM)が全国各地の多重債務者やヤミ金融被害者に送りつけられているとして、注意を呼びかけた。DMは同弁護士の名前で送付されており、「23人の精鋭弁護士があなたを守り抜きます」と記載。債務の任意整理や自己破産にかかる弁護士費用が記されている。フリーダイヤルの電話番号に相談するよう呼びかけている。宇都宮弁護士は「弁護士がこうしたダイレクトメールを送付することはない」として、フリーダイヤルに電話をかけないよう注意を呼びかけるとともに、悪質な弁護士法違反・業務妨害行為だとして警視庁に通報し、告訴告発を検討している。
(2004年8月27日発信)



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02/13(Mon)14:50 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 社会 | Admin

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