【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■東証システムは期限切れだった

ライブドアがイケナイことしたせいで、
うちのシステムがダウンしそうになったんだヽ(`Д´)ノウワァァァァァン!!

って、子供だましの言い訳をなさっておられるようですが・・・
そういう突発的事項も考えた上でのシステム運用をするのが、
東証の東証たる存在価値だろうに。

はっきり言って、IT企業も東証も、物を作って商売しているわけじゃなく、
他人様の物をお借りして、それを動かすことによって、
商売を成り立たせているんでないのん?

それなら、その「動かすこと」に最大限の注意を払い、
トラブルの無いよう、トラブルが起きたら、最速で対応しなくちゃ、
専門会社とは言えないだろうに。
言い訳なんて、聞きたくないわい。

システム請負っている会社も会社だわね。
新しいシステムを納入した時から、次のシステムへの改良を考えるのが、
その道のプロ集団の筈。
納入したことに満足しているから、こういう自体に陥るんだろう。

今現在実社会で動いているPCのシステムは、古いものを探せば、
幾らでも出てくる・・・
だから、「コンピュータ西暦2000年問題」なるものが、
当時、社会不安を起こした筈。

アタクシも、コンピュータ黎明期に、プログラムを囓ったけれど、
当時は、年月日を表す標準は、yy/mm/dd と、年号は2桁としていた・・・
で、2000年を目前に、( ゚д゚)ハッ こりゃ、ヤバイんでないのん?
なんて、大あわてしたんでしたねぇ。

しかし、その時に使われていたプログラムの多くが、昔々からの、
継ぎ接ぎプログラム。
果てさて、どこをどうしたら、ミス無く、改良できるのか?

なんてことで、世界中でプログラムを解析できる人を
大慌てで探しまくった・・・そして、かろうじて、間に合わせた。

東証だって、この「コンピュータ西暦2000年問題」を乗り越え、
現在のシステムにした筈。
だったら、日に日に増加している取り扱い数の激増に対し、
きちんと先取りの対応策を取るべきでした。
それが、世界から注目されている会社の存在意義でもあると思いますよ。

他人に原因をなすりつけているようじゃ、この先も信用出来かねますね。
株価の上下によって、経済界の流れが代わることもあるんですから、
もっと、腰を据えて、自社の業務を理解なさったら如何なものかと・・・





01/23(Mon)14:42 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 時事 | Admin

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