【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■人口減って、それほど悪いのかな?

お国のエライ人々は、人口減が目に見えてきたことで、
オロオロオタオタしていらっしゃるようだけれど、
それなりの国の運営方針・・・もちろん、50年100年のね・・・を、
考えれば、むやみに恐れることは無いと思うんだけれどもね。

所謂一部の勤労者の既得権益を維持しようとしたら、
そりゃ、なんとかしなくちゃいけないだろうけれども、
少なくなったら、それなりに国を舵取りすれば、
何とでも、対応出来るんじゃないのかな?
だって、明日、明後日に、減るワケじゃない。
ダラダラとゆっくり減っていくんだから、
階段状に対応していけばねぇ・・・

一流国だから、国民が幸せって言うものでもないと思う。
ちんまり、地道に過ごすことも、国の形として在りじゃない?
今みたいに、他国に援助しなくちゃ、国連にお金出さなくちゃ・・・
なんて、自力以上の振る舞いを続けなくても良いじゃない。

外国人労働者を受け入れるって言うけど、
国内にも人手が余っているわけで、
「夢の実現」とか抜かして、消費税以外の税金は払わない人には、
それなりの老後を送ってもらえば良いし、
役人だって、こんなに要らないしね。

勿論、福祉レベルは落としちゃイケナイけれど、
制度を悪用して、働けるのに働かず、甘い汁を吸っている輩は、
発覚したら、キツイお咎めを与えてみたいにすれば、
今の福祉レベルも維持出来るだろうしね。

戦後からの右肩上がりの拡大生活を、
政府が音頭を取って、この辺でじっくり振り返ってみなくちゃ。
そうすれば、これからの国の有りようも、それなりに想像着くだろうし、
それなりの国家運営、国のあり方になっていくと思ふのは、
これまた、素人の浅はかさかねぇ。

あと、少子化うんうんもね、小児科の女医さんが復帰出来ない環境だったら、
一般人に子供を産めよ育てよと言っても、無理(きっぱり)
子持ちの女医さんが、生き生きと仕事をしている姿が、
あちらこちらで、見ることが出来るようになったら、
一般人だって、安心して、子供を産み育てるようになると思ふ。
金曜夜から月曜朝までの子供の病気が、どれだけ、親が不安か・・・

子育て環境のまずのハードルは、産科医不足、次に、小児科不足って、
考えている女性は多い筈なんですけどねぇ。
首都圏でも、目に見えて、産科・小児科が少ないし、
地方都市での産科・小児科不足(いや、減少)は、
少子化に拍車をかけていると思ふ。
産みたくても産む場所が無い、子供の病気を見て貰えるトコが無いじゃぁ、
子供なんて、産みたくても産めないと思うぞ。

政府も、少子化対策にもっと、下々のおなごの意見を参考にしなさったらどーよ。
子供を持てなかった・持たなかったおなごにも、言いたいことは沢山あると思ふ。
子供がいる人に聞くのも大事だけれどさ、
そういうおなごにも、発言させたらどーよ。



・・・続きに、記事本文があります・・・



12/27(Tue)16:15 | Trackback(1) | Comment(0) | ◆ 社会 | Admin

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