【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■宗主国の面に・・・

「蛙の面に****」と言いますが、
厚顔無恥の宗主国様は、知らぬ存ぜぬと無視なさるんだろうね。

勝手にTBのBlog各位にも、様々な情報や分析があげられています。
是非、お読み下さい。

で、思ったこと。
自分が死ぬこと以上にツライ脅迫があったのかなって。
もしかして、自分の愛するものたちへの危害も考えられる位の
何かがあったんじゃないのかな?って。

「(お金を)つかませて、(異性を)だかせて、それを一部始終記録する」
これは、中国だけでなく、北朝鮮のやり方でもあると、
知る人ぞ知る脅迫方法らしい。

だからこそ、小泉訪朝は飲食物持参での日帰り。
拉致被害者と家族を引き取りに訪朝した、時の中山参与も、
最悪時には、飛行機内に泊まり込む覚悟をして、
荷物を作ったとも、漏れ聞き及ぶわけで・・・

外務省の制度として、こういう私生活まで使われた脅迫を、
大きなペナルティ無しでフォローする部署を設けてないのかな?
「完全無欠の人間ばかりではない」「狙われたら、自己防衛は無理」
ってことを、前提にフォローできる制度があれば、
尊い命を絶たずに済んだのではないのかと、悔しい。

そして、生意気ですが、この方のご家族に・・・
誰でも、失敗はあります。
完成された人間なんて、いません。
どうか、亡くなられた方を恥と思わないでください。
外交という戦争の犠牲となった、いわば、形を変えた「殉死」です。
この方の家族であったことに、誇りを持って、お過ごし下さい。
故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。





12/28(Wed)17:43 | Trackback(3) | Comment(2) | ◆ 極東 | Admin

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 1: 情報戦争の犠牲者へ

ご意見に強く同意します。
亡くなられた領事館員のご冥福を祈ると共に
ご遺族の方がこれからの人生を誇り持って
過ごされることを祈念してやみません。


 by yuki | 12/28(Wed)19:22

 2: 三国志の世界も

日本で有名な三国志の物語でも、この手の陰謀はよく出てきますが、現代でもやっぱり同じことが行われていたんですねぇ。
というか、今までの大多数の日本人が平和ボケの脳内お花畑でこんな醜いコトなんかあるわけないと思い込んでただけなんでしょうけど。
今後日本国民が友好友好とまるでそれが義務であるかのような幻想を捨て、現実と向き合い、国際化と言うのであれば、隣国がどんな国なのか?敵を知り、己を知らなければ、今後は国ごと特アに飲まれてしまうでしょう。


 by   | 12/29(Thu)18:15


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