【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■100%は無い?

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先日、緊急着陸した飛行機・・・
装置の誤作動の疑いだとか。

(ーー;)うーん
この世に、100%は無いんですねぇ。
どんなに、精密な装置を作っても、机上の空論的なものがあり、あり得ないミスが起きる。NASAのスペースシャトルでも、剥がれない筈のタイルが剥がれたり、有り無い爆発があったり・・・過信はイカンと言ふことですかね。


で、気になったことが・・・
ニュースでちらっと見たんですけど、緊急着陸したあとの機内からの脱出時、パニックになった人などが、出口に殺到し脱出用シートで折り重なってしまったとかなんとか・・・そして、骨折をはじめとする怪我が。
また、この記事によれば、日本語を話せる乗務員が乗り合わせていなかったみたいで、全ての指示は英語だったみたいですが・・・乗り合わせた乗客の中に、日本語に通訳してくださる方がいなかったんでしょうかね。英語圏の認識なんだろうけれど、全ての人が英語を理解できるというものでもなく、こういう緊急時に乗り合わせた非英語圏の乗客は、右往左往してパニックになってしまったんでは?と。かくいう私も、語学音痴だから、英語で指示されたとしても、
 |´д`)< わかんねぇよ!
って、パニックになるかもしれない。そういう乗客も多かったんだろうね、きっと。


飛行機の脱出訓練を体験できる施設って、ないのかな? あったら、受けてみたいな σ(´∀`;) ひこーき乗らない主義だけど、もしかして、何かで乗らなくちゃいけなくなったときに、模擬体験していれば少しは、落ち着いて行動できると思ふわけで・・・


goo ニュース - (朝日新聞)
カンタス機、装置の誤作動の可能性 病院搬送は9人に
2005年 8月22日 (月) 01:14

 成田発パース(オーストラリア)行きカンタス航空70便(エアバス330―300型、乗客乗員194人)が関西空港に緊急着陸した際、重軽傷を負って病院に運ばれた乗客は9人に上ることがわかった。国土交通省は21日、航空・鉄道事故調査委員会の航空事故調査官を関空に派遣した。機内に出火の跡はなく、装置の誤作動だった可能性があるという。

 けが人はいずれも緊急脱出用シュート(滑り台)で避難する際に負傷しており、同調査委は乗員の避難誘導に問題がなかったかも調べる。

 けがをした9人は日本人6人、オーストラリア人2人、中国人1人。このうち、さいたま市の日本人女性(20)が骨盤骨折で重傷を負った。このほかに約20人が手足や顔などをすりむくなどして手当てを受けた。
~ 以下略 ~



08/22(Mon)02:27 | Trackback(1) | Comment(0) | ◆ 気儘な話 | Admin

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