【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■非核・非戦運動

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Yahoo!ニュース - 時事通信 -
被爆者らが核廃絶訴え=「ノーモア・ヒロシマ」と行進-NY


 【ニューヨーク1日時事】核拡散防止条約(NPT)再検討会議の開幕を2日に控えたニューヨークで1日、核兵器廃絶と反戦を訴えるデモ行進と集会が行われ、日本から参加した被爆者約60人や活動家らが「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ」と気勢を上げた。主催者によると、行進には4万人が参加した。 


運動自体にどーのこーの言ふつもりはない。
世界でも数少ない「被爆国・日本」だからこその、非核・非戦運動だから。

ただ、思うことがある。
何故、こういう運動のほとんどを亜米利加向けでするんだろう?
何故、他の核保有国に向かってやらないんだろう?
何故、核を持とうをしている国に向かってやらないんだろう?

日本に核を落としたのが亜米利加だから・・・という理由付けも納得しないわけじゃないけれど、それなら、それで、スローガンを変え、「日本に核を落とした亜米利加は、反省して、謝罪しる」「亜米利加は核を捨てろ」と運動したらいい。

よく某2chで見かけるのは、「綺麗な核」「汚い核」というもの。
抗議行動をする非核団体は、亜米利加の核は汚いけれど、中国や仏蘭西・印度やパキスタン等々の核は、綺麗だと言ふんだろうか?

抗議行動をするならば、核を持っている国、全てに向かって、抗議行動をすべきではないんだろうか?
核を持とうとする国が、ほんの近くに居るからこそ、その国に向かって、「核を持つな」と運動したら良いと思ふ。
悲しいかな、北朝鮮に対して、そういう運動をしているとは、耳にしてない。
中国のミサイル群は、日本に向いていると聞く。なのに、中国に向かって、「日本にミサイルを向けるな」という行動をしているとは、寡聞にして知らない。

世界に「非核・非戦」を訴えることは、否定しない。
喜んで戦争をする国は無いと思ふ。

ただ、自分のやりたいこと・欲しい物を得んがために、核を見せびらかして恫喝して来る国に対して無性に腹が立ち、自分の非力に腹が立ち、これらの記事を読んで悲しくなった、GWまっただ中の昼下がり・・・



05/03(Tue)15:16 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 気儘な話 | Admin

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