【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■法の厳格適用求む

法務省も外務省も、おぼっちゃんばっかりなのか、くさい物には蓋なのか、どうしてこう易々と入国許可しやうかねぇ。
日本に来て、大手を振って「反日活動」するのが目に見えていると思ふ方が、オカシイのかねぇ。

拉致事件は、それこそ、50年近く継続的に続いているわけだし、日本に向けてノドンだか、テポドンだかも、撃たれて・撃てるようになっている国からのあからさまの工作員をすんなり入国させちゃうとは・・・もう、なんといいますか・・・

入管法の厳格適用で、反日運動をする輩は、入国が阻止できる筈なのにね、法・外務省ともに、根性無しなんだから・・・もう、嘆かわしいヽ(`Д´)ノウワァァァァァン!!

あと・・・講演をする複数の大学ってどこだろう。
反日活動で著名なセンセ方のいらっしゃる大学なのかなぁ・・・
知りたいような、知りたくないような オロオロ(・_・;))((;・_・)オロオロ


拉致事件と言えば、NHKの横浜支局もやってくれているようですね。共産党へは後援をするが、拉致問題を扱っている救う会には、後援をせんそうです。先夜の報道ステーションも酷かったけれど、NHKの横浜支局も裏ではこーゆーことをためらいもなくやっちゃってくれやがっているんですね。

マス・メディアの発信する情報の胡散臭さが臭う・臭う。
臭いは元から断たなきゃ駄目!って、CMがあったけれど、まさに、そのものですね。


Yahoo!ニュース - 産経新聞 -
 北の宣伝機関幹部にビザ 対日工作を強化? 4人、17日に来日

北の宣伝機関幹部にビザ 対日工作を強化? 4人、17日に来日
 北朝鮮の核開発や拉致事件をめぐり日朝間の緊張が高まる中で、政府が北朝鮮の体制イデオロギーであるチュチェ思想の普及・宣伝機関、朝鮮社会科学者協会の幹部四人に査証(ビザ)を発給していたことが十三日、分かった。四人は「学術交流」の名目で十七日に来日する。法務、外務両省とも「特に問題ないと判断し入国を許可した」とするが、「対日工作強化の一環ではないか」(自民党幹部)との疑念も出ている。 

 日本で入国申請手続きを代行したのは、都内に事務所を構えるチュチェ思想国際研究所の事務局長の日本人男性。この男性は、拉致被害者の有本恵子さん拉致にかかわったことを認めた八尾恵氏が著書の中で、「何度も北朝鮮に渡航して、朝鮮労働党から直接指示を受けて日本で活動しているようだ」と書いた人物だ。

 来日するのは朝鮮社会科学者協会の室長、事務局副課長ら。四人は来日後、二組に分かれ、八日間の日程で東京都、群馬、山口、神奈川、静岡、福島各県を回り、旧社会党系の地方議員や教職員組合のチュチェ思想研究会員との会合、複数の大学での講演を行った後、都内の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部を訪問する。
 チュチェ思想は故金日成主席が創始し、金正日総書記が発展、体系化したとされ、「首領は頭、(朝鮮労働)党は胴体、人民大衆は手足と同じ」などと規定している。

 公安当局によると、四人が所属する朝鮮社会科学者協会は工作機関ではないが、「朝鮮労働党の統一戦線部が仕切っている」(研究者)との見方がある。統一戦線部は朝鮮総連の指揮・監督、在日朝鮮人の政治、経済的活動への指導などが役割だ。朝鮮社会科学者協会員ではないが、政府は平成十三年に反政府集会に出席するため入国を申請していた朝鮮労働党幹部八人の入国を拒否。十四年には統一戦線部員であることを理由に三人の入国を拒否している。
(産経新聞) - 6月14日2時55分更新





06/15(Wed)01:20 | Trackback(4) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

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