【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■脱北日本人妻、北朝鮮へ戻る

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あれだけの大騒ぎをし、日本では生活保護やら支援を受け・・・何だったんでしょう?
拉致被害者の皆さんは、自分の意志ではなく、拉致(誘拐)されて北朝鮮へ連れて行かれ、日本に帰国しても家族は人質に取られ・・・それでも、じっと、再会を待っていた姿を思い出すにつけ、脱力です、はい。支援していた皆さんも、ガックリでしょうね。


// 引用  共同通信 (下の画像参照) //
平島さんは誰にだまされたのか明言しなかったが、脱出を支援した団体や仲介者らを念頭に置いているとみられる。平島さんが再び北朝鮮に戻ると表明したことは、人道的立場から保護に踏み切った日本政府を困惑させることになりそうだ。


お人好し害無省の責任は、どーなるのかな?
「『脱北』すれば、バラ色天国が待っている」と北朝鮮内で言われているようですが・・・自由主義社会は、それほど甘くはありませんね。韓国にいる脱北者達のその後も、「働かざる者食うべからず」が理解できずに犯罪に走る割合も増えているそうだし(韓国における脱北者:問題と展望 / North Korea Today :: Newsblog: 脱北者の犯罪、毎年急増)、日本でも受け入れする前のきちんとした意思確認・教育が必要では? 中国からの残留日本人の日本定住の経過を見ても、こうなることは、予想されていたんではないのでしょうか? 

さて、これで、RENK/れんくの活動に疑問符が・・・。騙されたと言ふ人が出てきたんですから、もう、活動停止にしたらどーよ。まぁ、いまは、中国にある日本政府関連施設は、デモや襲撃の対象になっているから、脱北者の駆け込みも出来ない状況だしね。

日本人妻の前に、拉致被害者奪還!を忘れちゃいかん。
拉致被害者は、犯罪被害者なんだから、取り返すのが当たり前。
何年待ったら、家族が再会できるんだ (#゚Д゚)ゴルァ!!


YOMIURI ON-LINE / 社会
脱北日本人妻、北朝鮮帰国へ


 【北京=竹腰雅彦】北朝鮮から中国に脱出し、2003年1月、44年ぶりに日本に帰国した東京都出身の日本人妻、平島筆子さん(66)は18日、北京の北朝鮮大使館で記者会見し、再び同国に帰る決意をしたと明らかにした。

 会見で平島さんは、北朝鮮に残る家族への思いが断ち切れず、一度脱出した北朝鮮に戻る決断をしたと説明。脱北した後の日本帰国の経緯については、「悪い人たちにだまされた」などと語った。






04/19(Tue)15:57 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

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