【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■救助訓練

事故や災害は、起こらないのが、一番良い。
でも、訓練をしておけば、いざ、事故や災害が起きた・・・と言うときには、訓練をしていない時より動きが違うだろう。

尼崎の列車脱線事故でも、周辺住人の皆さんの救助は、公的関係各所より早く、そして、細やかだったと聞く。これは、阪神・淡路大震災を経験した方々が多かったからだとも聞く。羽田沖墜落事故・・・いわゆる“逆噴射事故”や“潜水艦なだしお・・・釣り船転覆事故”でも、民間人の協力で何人もの人が助かったそうです。救助訓練も、出来るだけ多くの民間人を参加させて、事故や災害に備えて欲しいものです。

でも、実際に目の前で、事故や災害が起きたら、自分がどう動けるのか・・・不安です。



260人参加し救難訓練 羽田沖での墜落事故想定 (共同通信)

 羽田空港近くの海上に航空機が墜落したとの想定で、東京空港事務所や第3管区海上保安本部、東京消防庁などの職員ら約260人が参加し、空港近くの多摩川河口付近で26日、救難訓練が行われた。

訓練は、旅客機が滑走路南端から500メートル沖合に墜落し、多数のけが人が出たと想定、航空各社の社員や地元医師会の医師らも参加した。

消防のゴムボートなどが、海上で救助に当たった船から「負傷者」を岸までピストン輸送。けがの程度によって治療の優先順位をつける「トリアージ」を実施し、搬送の手順を確認した。

東京消防庁のはしご車も登場。普段は上に伸ばすはしごを多摩川護岸から下に伸ばし、けが人に見立てた人形を乗せた担架を、ゴンドラに乗せ救急車まで一気に運んだ。



05/27(Fri)01:04 | Trackback(1) | Comment(1) | ◆ 気儘な話 | Admin

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 1: 救助訓練必要ですね

 救助訓練をしてからでないと救助は怖い面もありますね。
 たとえば今回の事故私は何も知識がないのに現場に行き、こういう処置をすれば良いはずが、知らないために間違った処置をして後遺症が残るなんて事になれば怖いなと感じました。また血を見ただけでこの人は危ないと思い、本当は致命傷でないにしても、他の危険な人よ早く救えと言いそうです。国民みな救護訓練ですね。


 by なー | Mail | 05/27(Fri)07:08


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