【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■歴史の捏造に手を貸す朝日新聞

尾山氏の署名評論は、静岡新聞等で有名ですが・・・今回は、産経新聞紙上でバッサリ。
文字数の関係で、後半は追記での公開になりますが、是非、ご一読なされませ。
 
Sankei Web 産経朝刊 正論(04/11 05:00)
【正論】政治評論家 屋山太郎 歴史の捏造に手を貸す朝日新聞

 
中韓両国の反日煽る教科書報道

≪その場凌ぎの政治の責任≫
 新しい歴史・公民教科書から「従軍慰安婦」という言葉がなくなり、日本の官憲による「強制連行」説も否定された。この二つの単語は戦中にはまったく存在しなかったもので、戦後に捏造(ねつぞう)されたものだ。このウソを教科書に載せるに至った政治家・官僚は深く反省すべきだ。

 一九八二年六月に、教科書の「侵略」が「進出」に書き改められたと新聞・テレビが一斉に報道した大誤報事件が起きた。このときの官房長官が宮沢喜一氏で、誤報だと知っていながら、教科書検定に当たっては「近隣諸国に配慮する」との“宮沢談話”を発表した。同年九月の鈴木善幸首相の訪中を控えて「ことを荒立てたくない」との配慮からだったようだ。

 その後、九二年に首相として宮沢氏が訪韓したさい、当時の盧泰愚大統領から従軍慰安婦についての「歴史認識」を迫られ、同年七月、加藤紘一官房長官が「慰安所の設置などで政府の関与があった」と公式に認めた。しかし軍が関与したとされる文書は業者に対して「慰安所の衛生を万全にせよ」といった類の文書で、関与とはいえない。

 さらに九三年には、河野洋平官房長官が「慰安婦を強制連行したことを認める」と謝罪した。しかし“河野談話”の元となった日本の調査資料には「強制連行」を示す文書は一片もなかった。後に石原信雄・官房副長官、平林博・外政審議室長が、慰安婦と称する韓国側証人が一方的に述べた旨を証言している。

 宮沢、加藤、河野各氏らは首相の訪中や訪韓を控えて、「とりあえず相手の言い分を聞いて、この場を収めよう」という“その場凌(しの)ぎ”の連続だった。この無責任な態度が史実を捏造して教科書に載せるという、許すべからざる事態を招いたのである。



04/13(水)18:23 | トラックバック(2) | コメント(0) | ◆ 極東 | 管理

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