【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


藁にもすがりたい

もし、自分の障害が他所の国の病院で直る、直るかもしれない治療法があるとしたら、藁にもすがる思いでその治療を受けたいだろう。例え、それが他人様の臓器の一部を使うとしても・・・

それだけに、切ない、、、

他人がとやかく言っても、本人が必死の思いで治療を希望するなら。


もし、自分ならと考えると、軽々なコメントは付けられない。



脊髄損傷治療で中国への渡航相次ぐ、医師が実態調査へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041114i401.htm
 日本人の脊髄(せきずい)損傷患者が中絶胎児の細胞を移植する治療を受けるため、中国に次々と渡航しており、日本脊髄障害医学会の有志の医師らが、有効性が十分に確かめられていないとして、帰国した患者の実態調査に近く乗り出す。

 実態調査に協力する脊髄損傷の患者団体「日本せきずい基金」によると、これまで日本人十数人が中国に渡航し、治療を受けた。手術は、中絶胎児の鼻の粘膜細胞を採取、培養後に患者の損傷部付近に移植する。

 鼻粘膜細胞が神経の再生を促し、腕や足に感覚が戻って自力で動かせるようになるとされる。しかし、中絶胎児細胞の入手方法が不明で、倫理面での懸念がある。また「治療計画がずさんで人体実験に近い」との批判も出ている。

 同学会の柴崎啓一・国立病院機構村山医療センター院長ら有志の医師らが今後、手術前後の身体の変化などを調べることになった。同基金から患者情報を提供してもらい、患者や主治医に協力を求める。長期的な追跡調査も行う。

 脊髄損傷患者は国内で約10万人おり、交通事故などで毎年5000―6000人の患者が出ている。

(2004/11/14/03:44 読売新聞 無断転載禁止)





11/14(Sun)15:35 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 時事 | Admin

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