【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


不思議なこと・・・原爆被害者支援

広島・長崎の「原爆」って、日本が落としたのかなぁ・・・
たしか、亜米利加が落としたんだよねぇ。

普通、「謝罪と賠償」って、加害者に求めるものなのに、原爆被害だけは、同じ被害国である日本に対して謝罪と賠償を求めてくる極東3馬鹿国家。

日本が日本の被害者に支援するのは、国の施政として納得できるけれど、何故に、それ以外の国の国民に支援しなきゃいけないんだろう? 日本以外の国は、原爆を落とした国・亜米利加に賠償請求しているんだろうか?

日本に居たから、原爆にあたった。
↓日本に居たのは、日本に強制連行されたから。
 ↓原爆にあったのも、日本がイクナイ。
  ↓だから、日本が支援するのは、当然。
   ↓謝罪と賠償を!

こういう思考経路なんだろうね。
でも、戦後生まれの従軍慰安婦が出てくるかの国々・・・被害者支援すると決まれば、偽の原爆被害者が出てくるのは、想像に(以下略。
そこを、どう線引きするのか難しい問題だぁ。

日本の高裁が認めていることを根拠にしているらしいけれど、何故、亜米利加への賠償請求をするように出来ないのかな?
亜米利加の多くは、原爆は必要だったって認識らしいけれど、それで納得しちゃう日本は、国土に原爆を落とされた唯一の国なんだから、もうすこし、原爆被害を世界中に知らしめることが責務違うのかな?


戦後60年続けてきた「土下座外交」が、次々と日本への賠償請求のネタを提供しているのかと思うと、乏しい収入の中から納税している身からすれば、もういい加減にして欲しいヽ(`Д´)ノ!!


日本人は、極東3馬鹿向けの『金のなる木』じゃないんだ (`´)怒怒怒


北朝鮮被爆者にも援護を 郭会長、南北連携を訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000069-kyodo-int
 【ソウル10日共同】韓国原爆被害者協会の郭貴勲会長は10日、今年3月にも訪朝し、北朝鮮の被爆者も日本の被爆者と同じ援護が受けられるよう南北の被爆者が連携することを訴えたいとの意向を明らかにした。
 郭会長は日本政府を相手取り、被爆者援護法に基づく手当を在外の被爆者にも支給することを求めて提訴し、2002年12月に大阪高裁で勝訴、政府も上告を断念した。この判決を受けて、日本政府は健康管理手当(月額約3万4000円)などの海外受給を認め、韓国では03年9月から手当の支給が始まった。
 北朝鮮の被爆者団体「反核平和のための朝鮮被爆者協会」には約700-900人が登録。訪日して被爆者手帳を取得し、手当を申請すれば法律上は受給が可能だが、国交がないため、実際は援護から取り残されている。
(共同通信) - 1月10日16時26分更新



01/10(Mon)23:00 | Trackback(1) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

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