【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


地震お見舞い申し上げます & ほりえもん

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 関東では、地震の後の様子があまり入って来ないのですが、皆さん、ご無事でいらっしゃいますか?
 今回の地震は、日本のみならず、お隣の朝鮮半島も揺れたようで・・・「気象庁は何をやっている」 ネチズンの非難殺到だそうですが、韓国でも気象庁と言うんですね。

 地震の揺れに慣れるのは、如何なものかとも思いますが、まずは、日本は地震列島であることは、脳みその片隅に埋め込んでおかなくては・・・

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さて、巷を騒がせている「ほりえもん騒動」ですが、敬愛する小林教授がコメントを出しています。マスメディアが持つ特性についてですが、ここまで、書いても良いんかい?とも思うけれど、民主的な社会が成り立っているベースとしては、当然であり、この観点を忘れてはイケナイんだろうなぁと、納得した次第です。

一刀両断:ホリエモン騒動に欠ける視点 H17/03/01
// 引用 //
 なお、今回の騒動の中で欠けている視点としてわたしの気に掛かることは、マスメディアはいわゆる「傾向性」企業だということである。つまり、話を分かりやすくするために誤解を恐れずにあえて大ざっぱに言うと、朝日新聞が反米・親中・容共であるのに対して、産経新聞は親米・反ロ・反中・反共で、これら両者が対立しながら共存していることにより、異質なものを許容し合う自由で民主的な社会が成り立つということである。

 だから、本来、フジ・サンケイ・グループを傘下に収めようとする者はその「傾向性」を好む者であるべきで、対する抵抗勢力はその点をもっと前面に出して戦ってよいはずである。(弁護士、慶大教授)



03/21(Mon)17:01 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 時事 | Admin

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