【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


謝罪を要求する!

末期がんの患者さんを愚弄する発言をしている国会議員。
余命宣告されているがん患者さんやそのご家族が目にしたら、どれほど傷つくか・・・
余命宣告されていても、残していく家族の為に、精一杯時を過ごしている人たちも沢山いるのに・・・

国会議員が、こういう比喩を平然として、それを追求しないジャーナリスト・・・
そして、ヘンナ言葉狩りばかりをしている市民団体、それに唯々諾々と追従しているマスコミ。


末期がんの患者さんと、その家族に謝れ!


YOMIURI ON-LINE / 総裁任期残り1年半の首相は「末期がん患者」…亀井氏
 自民党の亀井静香・元政調会長は3日の亀井派総会で、小泉首相への対応について「長くて(残りの総裁任期が)1年半の末期がんの患者に好き勝手にやられて、ひるんでいる姿を見せた場合、1年半後にどんな厚化粧をしたところで、国民は見向きもしてくれない」と述べ、党として首相にきちんと意見を言うべきだとの考えを示した。

 小泉改革に関しては、「確実に自民党の支持者、核心部分を我々自身がぶっ壊している」と強調した。




40―64歳の末期がん患者、介護保険給付対象に
 政府・与党は15日、40歳から64歳までの末期がん患者を、介護保険制度の給付対象に加える方針を決めた。

 現行では、40歳から介護保険料を負担しているが、訪問介護などの介護サービスが使えず、在宅の患者から介護保険の利用を望む声が出ていた。2006年度からの実施を目指す。

 同日の「尊厳死とホスピスを推進する与党議員懇話会」の初会合で、自民・公明両党が合意した。

 介護保険では、末期がん患者も含め、原則65歳以上が給付対象となる。例外として、40―64歳は、初老期の認知症=痴呆(ちほう)=など、老化に伴う15種類の「特定疾病」に限り、サービスを利用できる。

 こうした不公平を解消するため、社会保障審議会介護保険部会は昨年12月、40歳以上の末期がん患者について、「介護保険でサービスを受けられるようにすべきだ」との意見があることを強調、早期の対応を求める意見書をまとめた。

 この日の会合では、特定疾病に末期がんを追加することを合意。今後、政令を見直すため、厚生労働省と協議を進める。ただし、「老化に伴う」ことがサービス給付の要件なので、乳がんなどは除外する方針だ。

 厚労省の推計によると、在宅で死亡する65歳未満の末期がん患者は、年間約2000人。訪問介護や訪問入浴などが保険で利用できるようになれば、病院から在宅に切り替える患者の増加が見込まれる。




03/05(土)15:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 気儘な話 | 管理

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