【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■安倍官房長官「戦後教育の見直しを」

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日教組大会が、三重県で開かれていますが、
まぁ、安倍官房長官の危惧していることが、堂々と発表されていますね。

日教組組合員も、「特定アジア(中・朝・韓)」に対しての認識を、
そろそろ、軌道修正したらどーよ。
競争社会がイクナイっていうけれど、
グローバル化がここまで進んでしまったら、
それに対応できる人間に育てなくちゃイケナイ。
それが出来ないから、社会に出て行けない人間が増えているんじゃないの?

平等・・・それも結構。
ただし、結果平等はダメポ。
機会平等じゃなくっちゃ。
トライするチャンスは、全員に。
あとは、そこまで努力してきた事が報われることが大事だと思う。
なんもせず、同じ結果を与えられることの弊害は、
ソ連の崩壊、ドイツの統合で分からんのかね。

しかし、未だに、南京虐殺やらなんやらを、
“指導”している教師がいることにビックリ。
過去を振り返えり、さらに、
未来に向かってどうしたら良いかを教えなくちゃ、
人間成長しないわな。

中国に対しても、抗日記念館の欺瞞についての教育はしないのかな?
憎しみが募れば、墓まで暴く民族性を教えないのかな?
日本人がやるのは、せいぜい、三代将軍家光だかが命じて、
弟の墓に鎖をかけた程度なんですけど・・・
チベットや、東トルキスタン等の少数民族迫害は?
法倫功への弾圧や、キリスト教やチベット仏教への干渉は?


戦争を教えるならば、
当時の国際社会の情勢をしっかり教えれば、
自ずと、各国がとった行動が理解できる。
現代の価値観を持って、歴史を語るのは、控えるべきでしょう。

 たしかに、日本は戦争をした。
 アジア各国に侵攻し、その地で戦った。
 色々な行動を取った。
 その地の人の命も奪った。
 なれど、戦うには、現代の思考では理解出来ない理由があった。
 それを忘れてはイケナイ。
 日本軍の兵隊として、戦った様々な国のおのこもいる。
 戦争は、当時の日本が、自国を守る為に行ったもの。
 
 原爆も、落とされた日本が悪いんじゃない。
 落とした亜米利加が悪い。
 だけど、勝てば官軍。
 それが、国際社会の常識。
 
 だから、負ける戦争は、してはならん。
 負けるなら、上手に負けなければならん。
 不器用な負け方をした日本は、
  戦後60年、血を吐く思いで償いをしてきた。
 それが、戦争に負けると言うこと。

現代に生きる我々にとって、過去を総括することは必要だけれど、
一方的に「負けた方が悪い」視点は、如何なものかと・・・




・・・続きに、記事タイトル&本文があります・・・



02/26(Sun)15:07 | Trackback(2) | Comment(0) | ◆ 教育 | Admin

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