【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■新党首:前原誠司

あの管サンを2票差で抑えた「前原誠司」なる方が、民主党の新党首だそうな。
まず思ったのは、これで、微妙に小沢サンの影響力が低下するんだろうか?と言うこと。
あの人をそっちのけ・・・にしたら、仕返しが怖いのでは?と老婆心ながら・・・


で、前原ってどんな主張やら発言をしているのかな?と、
横着にもBlog巡回でチェックしてみました。
あんた何様日記の名塚サンも、しっかり、エントリーなさっておられますし、
『ぼやきくっくり』サンが完璧に網羅してらっしゃいます。(勝手にTBを参照)
お二方に、脱帽・・・いや、敬服つかまつります。



早速、新党首の主張やら発言やらじっくり、読ませて貰った・・・
くっくりサンのコメント欄や名塚サンの本文から、
京都新聞のアンケート(参考&上下の画像を参照)も見た。


 _/ ̄|● 駄目だこりゃ。。。


政経塾出身&社会人経験も無いって・・・
まぁ、そういう人でも大成している人もいるだろうけれど、希有だわね。
あの「ホリエモン」だって、事業を立ち上げた時は、這いずり回ったそうだし・・・
(9/26 AERA記事参考)


しかし、我が家の家訓
 『馬鹿は一生涯馬鹿 貧乏は努力次第で克服できる』
ということで、大化けするかもしれないことに、一縷の望みを・・・


無理かねぇ・・・やっぱり・・・



Yahoo!ニュース - 読売新聞
民主党新代表に前原氏…2票差、菅氏破る
 民主党は17日、衆院選惨敗の責任を取って辞任した岡田克也・前代表の後継に、前原誠司氏(43)を選出した。

 東京・芝公園の東京プリンスホテルで行った代表選で、前原氏が菅直人氏(58)をわずか2票差で破った。民主党は40代の新代表の下で、党の立て直しを図ることになる。リーダーの大幅な若返りは、巨大与党の誕生で埋没が懸念される野党第1党の危機意識の表れと言える。

 代表選は民主党所属の衆参両院議員による無記名投票で行われ、192人(欠席2人)が投票した。有効投票数190票のうち、前原氏が96票を獲得し、94票の菅氏を制した。新代表の任期は、岡田氏の残り任期である2006年9月まで。

 前原氏は、代表就任後の記者会見で、「日本の民主主義を機能させ、より良い政策競争を根付かせ、国民の生活向上、安定につながるよう努力したい」と述べ、民主党を立て直す決意を強調した。

 今回の代表選で、前原氏は、衆院選で惨敗した党の改革の基本姿勢として、「民主党を『闘う集団』に変える」と主張。労組や業界団体などに縛られない政策立案を訴え、支持を広げた。

 前原氏は記者会見で、新執行部の人事について、「党内各グループのバランスではなく、能力主義で適材適所を貫く」として、年功序列や“派閥均衡”の人事は極力排除する考えを示した。

 具体的には、野田佳彦・元国会対策委員長や菅直人・元代表らを主要ポストに起用する方向だ。前原氏は17日夜、「野田氏は重要なポストをやってもらいたい。菅氏は党になくてはならない人。代表選の結果もある」と記者団に述べた。「次の内閣」は規模を縮小する考えを示した。
(読売新聞) - 9月18日1時40分更新





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09/18(Sun)03:54 | Trackback(2) | Comment(0) | ◆ 時事 | Admin

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