【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


■不当な競争行為

あれ?
亜米利加の広告って、ライバル会社を引きずり下ろすタイプが普通じゃなかったっけ?コカコーラとペプシコーラのCMだかで、見たような気がするなぁ・・・

でも、IBMのパソコン部門が中国企業に買収されるって時に、データ漏洩等々の面からも亜米利加国内でも不安視されていた筈だし、今回の反日暴動の姿をまざまざと見せつけられたら、こういう中傷っていうか、危惧っていうか、起きても仕方がないと思ふ自分がいたりする。

抗議している中国企業だって、日本の企業に対しての行いは、酷いぞ。技術を盗んでしまえば、後は、契約破棄なんて、普通だもの。知的財産権の概念が理解できないから、パクリ放題だしね。クレヨンしんちゃんの著作権問題は、どーなっているんだ?

かく言ふ自分は、SONYマシンの愛用者なんですが、最近のSONYの落ち目は、某周辺国との提携が増えてきたことによる・・・某2chでいうところの「法則」なのかなぁと思ってみたりして、でも、多分次のマシンもSONYを買うことになるんだろうけれど、出来れば、部品はオール国産が望ましいと思ふのよね。メイドインジャパンが、SONYの良いトコロなんだからさ。

まぁ、企業も国際市場に出て行くと、グローバル化とかなんとかで、色々な国との絡みが出てくるのは理解しないわけじゃないけれど、某自動車会社のエライ人のように、売らんが為の売国言動は、辞めて欲しいぽ。


livedoor ニュース
デルが「中傷メール営業」、聯想「怒り心頭」の抗議

 米デル社のセールスマンが、IBMパソコンのユーザーに対して「中国政府の支持につながる」ことを理由に、デル社製パソコンの購入を促すEメールを送信した件について、聯想(レノボ)は30日、「不当な競争行為」として抗議する声明を発表した。30日付で新浪科技が伝えた。

 一連のEメールは、米デル社中大西洋エリアの戦術プロジェクト軍事システム部の部長と、ニュージャージー州に本社を置く企業の軍事システムパソコン購入責任者との間で交わされたもの。

 このEメールの中で、「聯想は中国政府がコントロールする企業で、最近、IBM社のパソコン(PC)事業部門を買収したばかりだ。米国政府は聯想による買収を許可したが、ユーザーは、IBM社製品を購入することが直接中国政府を支持することになる点を認識すべきである」などと書かれていた。

 これに対し聯想は、30日に声明を発表。「ここ2カ月、米国のセールスチームから同じような報告を何度も受けており、30日付の報道で紹介されているようなデル社の行為を非常に遺憾に思う」「世界的企業として、ビジネスの基本的なルールを遵守し、各国の政府及び企業を尊重し、公平な競争を行うべきである」と、怒りもあらわに抗議した。

 その上で聯想は、「これからの国際的競争において、新聯想はあらゆる挑戦に立ち向かう。新聯想は、実力に基づく競争を行い、ビジネスルールを遵守し、全世界のユーザーに対して、優秀な企業であることを証明する」と主張している。

 また、中国の三大ポータルサイトの1つである新浪網では、サイト閲覧者を対象にアンケートを実施。5月31日18時30分現在、延べ6万3854人が参加しており、全体の87.4%を占める5万5787人が「米デル社の行為は公平な競争を著しく侵害している」と答えている。(編集担当:齋藤浩一)

2005年05月31日18時32分


// 関連エントリー //
[05/05/19] ■「知的財産」が認識出来ない国

・・・追記しました・・・



06/01(水)01:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | ◆ 時事 | 管理

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