【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


Show by Feb/2006

■痛くない注射針

糖尿病の治療として、日に何度もインシュリン注射をする患者の中には、
中学生くらいの子供達が居ます。
彼らは、恐らく、一生、日に何度も腹部に注射をするのです。
そんな子供達が、痛い思いをしないようにと、考えたテルモ。
そして、それを、なんと、作っちゃったっておっさんがいるコトがスゴイ。

何度もTV等で取り上げられているので、ご存知でしょうが、
東京は下町の中小・・・というか、社員数名の町工場のおやっさん。
でも、この人がまた、スゴイ。
「理論的に無理」なものを作り上げたんですから。

こういう職人と言ふか、頑固一徹なおっさんがいて、
その人と一緒に、無理でも頑張る仲間がいる日本って、素敵です。


しかし、小泉さん・・・
自分の腕に刺して見ちゃうって ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
まぁ、痛くないことが実証されたってことで、いっか。

大企業の社長や会長なんかの顔色を伺うのもいいけれど、
日本の中小企業を再認識して、大企業優先の政策ではなく、
中小企業を元気にする政策もしっかり、何とかしてくださいませよ。
中小企業の皆さんの元気が、日本の経済の基礎なんですから。




・・・続きに、記事本文があります・・・



01/19(Thu)12:36 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 社会 | Admin

◇18日も2本掲載


本日(18日)も記事を2本、エントリーしましたので、ご案内申し上げ候です。

■違法な取り調べ?
■倭国は中国の僕(シモベ)であれ!




01/18(Wed)18:36 | Trackback(0) | Comment(0) | ◇ 複数掲載目次 | Admin

■違法な取り調べ?

誤認逮捕やら、違法な取り調べやら・・・
他人事のようですが、もし、自らの身に降り掛かったら、
貴方は、どうやって、潔白を証明しますか?

 濡れ衣を着せられたら?
 アリバイ(不在証明)は?
 自白を強要されたら?

刑事ドラマのように、都合良く、アリバイが証明されるとは限らない。
そう、主婦なんて、特に、一日中、誰とも出会わず、会話せずの日がままある。
私なんぞも、玄関内での起承転結の日常を送っているから、
 **年**月**日の何時何分前後、何処で何をしていた?
 だれか、それを証明する人は?
と聞かれても、
 家に一人でいました。
 証明する人なんて、いません。
 いたら、怖いよ。
状態ですもんね。

警察内部での取り調べだって、廻りは全て、警官。
警官同士で、都合の悪いことを証言するなんて、1000%無理!

ならば、どうしたら良い?
取り調べの様子と言ふか、拘置されている全ての時間を、
録画しておくしかない。
改ざんの恐れもあるけれど、防犯カメラのような物ならば、
改ざんもし難いだろうから、拘置された時点から、
24時間回しっぱなしのカメラを持たせれば良い。
今時のハイテク機器ならば、数日分をDVDに収めるなんて、簡単だろうしね。

警察側だって、もしも、悪意を持っての難癖が起きても、
お天道様に恥じない取り調べをしているならば、
完璧な証拠として、使えるだろうにに。

そして、もし、改ざんしたことが分かれば、
改ざんした当人及び関係者を処罰・・・
これなら、自白の強要なんてことも、起こりえないのになぁと、
簡単に考えるのは、ダメポ?

最近の警官も、サラリーマン化しちゃってるみたいだから、
伝説の「落としの名人」とか、「捜査の鬼」とか言ふ、
職人の域に達した警官は、もう、現れないのでしょうかねぇ。
サラリーマン化した警官ばかりじゃないと、信じたいんですけどね。

ついでに書くと、法曹界、特に裁判官は、世間知らずで困るよねぇ。
司法試験合格に邁進し、合格したら、研修。
で、社会の機微も常識も知らずに、罪を裁く。
ずる賢い人間には良いように丸め込まれ、馬鹿正直な人間には目もくれない。
「なんでこんな判決が出る?」と思ふものも、日々、そこかしこで・・・
裁判官になるにも、警官になるにも、先生になるにも、
最低3年程度の社会人経験が必要でないのかねぇ。

幾ら、日本が明文法採用しているとはいえ、
六法条文に人間味を感じて欲しい気もするけれど、
これも、我が儘な要望かしらね。



・・・続きに、記事本文があります・・・



01/18(Wed)18:28 | Trackback(2) | Comment(0) | ◆ 社会 | Admin

■倭国は中国の僕(シモベ)であれ!

産経新聞を「言論暴力団」と言い切る中国。
中国に愛でられている朝日新聞。
分かり易い構図ですよね。
中国に忠実な「提灯記事」を書いたり、外交カードを示して差し上げたりする、
そんな報道機関を褒め称えるのは、中国にしてみれば、当然のこと。
産経新聞の記事が、そんなに、腹立たしいのでしょうか。
そう言えば、某半島北部の出先機関である総聯も、
朝日新聞の取材には応じますが、産経新聞は門前払いでしたね。

と言ふことは、
 「特定アジア(中・朝・韓)」御用達
と看板を掛けているってことですね、朝日新聞様は。。。

ネットが普及されて、急速に大量の情報の接することが出来るようになり、
「特定アジア(中・朝・韓)」が声高に難癖を付けている、
靖国神社参拝問題を、勝手に外交問題へと祭り上げたのも加藤千洋@朝日新聞。
継続的に、靖国関連記事を書き続けている加藤千洋@朝日新聞。
 ・・・ぼやきくっくりさんのとこで詳しい流れを解説しています・・・
この加藤なる人物は、北朝鮮関連で、安倍官房長官に、バッサリ斬られてましたケド(笑)

図に乗った中国発ニュース記事にも、唖然ですわよ。
『清華大学国際問題研究所、劉江永教授』なる人物の意見だそうですが、

-----リンク先から引用-----
中日両国の国情は異なり、異なる見解があるのは当たり前だ。カギは次の点にある。
(1)日本の指導者は自分の行為を中日関係より優先させてはならず、中日間の3つ政治文書(共同声明、平和友好条約、共同宣言)の精神を実際の行動によって順守し、国交正常化以来の両国政府間の共通認識と暗黙の了解を順守すべきだ。つまり取り決めを守らなければならない。
(2)歴史問題と台湾問題においては、中国の指導者と相互信頼関係を構築すべきだ。つまり信用を守らなければならない。
(3)中国の人民の感情を傷つけることをしない。例えば靖国神社には参拝しない。つまり、かき乱してはならない。
-----引用 ここまで-----

日本と異なり、中国の新聞は、所謂「言論統制下にある」=「国家管理」
されていると言ふことを忘れてはイケナイわけで。
つまり・・・この『清華大学国際問題研究所、劉江永教授』の主張も、
中国政府の意向を十分に汲んだ主張と解釈すべきもので、
 日本の政治家は、日本の為でなく、中国の為に政治活動をし、
 自国の歴史解釈をねじ曲げ、信教の自由を認めた憲法に違反せよ

と言ふことで。

結局は、これが、中華思想を基本とした中国の主張なのです。
そういう国に、褒められた朝日新聞を、どう思いますか?>ALL




・・・続きに、記事本文があります・・・



01/18(Wed)12:30 | Trackback(4) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

■大阪の時代錯誤

大阪人と言えば、良い意味で、
最先端の商売を考え出すことのできる商人達を輩出していた地域の人・・・
と思っていたんですが、今の大阪人は、悲しいかな、
 「お上なんぞ、わてらには、関係ありません」
を貫いているようですね。

様々に、お役人が勝手気まましていても、
なぁあんも、文句を言わん。
「あんた達は、好き勝手にやっておくれ。
 わしらも勝手にやらして貰いますさかい」

これでは、いかん。
1円のお金も無駄にしない・・・
そんな気風があったからこそ、大阪の街が栄えていたんと違いますのん?
自分達のことばかりに、目を向けて、
地域のことを考えんで、大阪の町が繁盛するワケがないやん?

しかしですよ、この平成18年にもなって、未だにこういう部署があって、
機能させていたって・・・
議会も、市民も阿呆ちゃうのん?
現場の先生方も、時代離れしてません?

もうちょっと、時代を肌で、感覚で、感じてくださいよ。
東京に肩を並べる大阪だからこそ、もう少し、違うことで、
新聞を賑わして欲しいと、切に願う、元大阪市民です。



・・・続きに、記事本文があります・・・



01/17(Tue)16:40 | Trackback(0) | Comment(1) | ◆ 社会 | Admin

■2ちゃんねらの娘が行方不明のようだが


17日夕刻、無事に発見保護されたそうです。


家族及び関係者からの要請にて、
Blogから記事を削除します。



ご協力いただいた方、ご心配下さった方、ありがとうございました。


06/1/17 22:40 じゅりあ@音静庵



01/17(Tue)02:07 | Trackback(0) | Comment(0) | ◇ お知らせ | Admin

◇16日も2本掲載


本日(16日)も記事を2本、エントリーしましたので、ご案内申し上げ候です。


■対北経済制裁 by 亜米利加
■年金vs生活保護



01/16(Mon)21:27 | Trackback(0) | Comment(0) | ◇ 複数掲載目次 | Admin

■対北経済制裁 by 亜米利加

真綿で首を絞める・・・亜米利加もやりますねぇ。
で、金豚は、中国頼みの中国参り中ですかね。
経済特区をもっと発展させたいらしいけれど、
他国の国民を誘拐・監禁しているような国には、
怖いし、信用ならないわけで、そういう国に行くお花畑って、
悲しいかな、日本資本の会社もかねぇ・・・

日本も、総聯の建物を競売に掛けるようですが・・・
誰が競り落とすんでしょうね(棒読み
莫大な公的資金を投入したとて、その殆どが、
北に渡っていたと言ふのは、周知の事実ですし、
そのお返しが、偽札や麻薬。

拉致問題も、のらりくらりとかわされ、
核施設では、核兵器を順調に製造中とか。
韓国は北マンセーで、いつ、吸収されてもおかしくないしねぇ。

日本だって、合法的にやれる事はあるはず。
今回の総聯の建物の競売だって、遅い位ですよ。

大使館でもない建物を免税にしている地方団体も、
もっと、大局的に物事を考えて欲しいもんだね。
これだけ、財政が厳しい時代・・・
総聯関連施設だからといって、ルールを無視するのは、
真面目な納税者をバカにしとる行為だと思ふんだけどね。


関連エントリー:
[05/12/31] ■北朝鮮を巡るニュース
[05/11/13] ■北朝鮮は亜米利加を怒らせた?

・・・続きに、記事本文があります・・・



01/16(Mon)21:16 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 極東 | Admin

■年金vs生活保護

長い年月、厚生年金なら給与から天引きされ、
国民年金なら、任意に掛け金を払い、
そして、一定の年齢になったら、年金というもので暮らす。

これが、日本での生活の基本ですが・・・
年金の掛け金を真面目に払っても、
「規定年数に足りなかった」
と言うことで、無年金者になる人も多い。

また、年金自体を否定し、
「年金の掛け金を払わなかった」
ということで、望んで無年金者になる者もいる。

そして、同じ年金でも、厚生年金と国民年金では、受け取る年金額が雲泥の差。
これはどうにかしなくてはと、年金改革が始まっているようで、
早急な是正が求められます。

問題なのは、無年金者。
生活が出来なければ、多くが「生活保護」受給へと誘われる。
そして、認められると、国民年金受給者よりも多額の保護費が支給される。
さらには、様々な免除がついて来る。
公営住宅への入居も優先的だそうで、とある公営住宅の一棟の殆どが、
生活保護世帯ということも、実際に耳にします。
・・・なんと、その生活保護世帯の大部分が、宗教組織加入者と言ふ噂も・・・
・・・その組織に加入していると、生活保護認定が甘いとか何とかと噂が・・・
・・・あくまでも、噂ですよ、噂・・・


国民年金に、真面目に加入していた人が受け取れる額が、せいぜい5万円程度。
なれど、生活保護ならば、それに10万円は上乗せされる。

なんか、変ですよね。
若い内にせっせと掛け金を払っていた者よりも、
掛け金分を使い果たし、老後には、生活保護で優雅に・・・

無年金者になった理由を、掛け金を払わない時点から、
しっかり、記録してあれば、生活保護認定時に、
ペナルティが掛けられるのに・・・と思ふのは、厳しいですか?


母子家庭もしかり。
大部分の母子家庭は、必死に生活していますが、
一部の母子家庭は、制度を悪用して生活保護を受けていたりします。
いわゆる「ペーパー離婚」とか、意図してのシングルマザーとか。
「子供を産み、育てる」ことを、社会全体でフォローしようと言うことは、
とても美しいことですが、果たして、それだけで良いのでしょうか。

親になる覚悟・・・精神的、経済的見通しを持たずに、
出来たから産み、そして、生活は国にオンブに抱っこ。
このような親に育てられた子供は、どういう風に育つのでしょう?
例え、それが、母子家庭の中で、僅かな数といえども、
一括りにされてしまうのが、社会です。

それぞれの家庭や環境には、それぞれの事情があります。
それは、最大限、考慮せねばならないと言ふのが、
憲法で定められている「文化的生活レベルの最低限の維持」ですが、
それを、悪用する輩がいることに、何らかの対策を取る必要があるでしょうね。
真面目に国民の義務を果たしている(果たしてきた)者と、
自分勝手に生きてきた者との区別は必要でしょう。
これも、厳しすぎますか?



・・・続きに、記事本文があります・・・



01/16(Mon)13:32 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 社会 | Admin

■借りたら、返す

借りた物を返すのは、人として当然。
しかし、借りるときは「借りることだけ」を考え、
返す時のことまで、気が回らないのが、これまた、人間の性(サガ)。
で、そこを業者は、うまいこと利用し、高利を上乗せさせる。

昔の人情話なんぞ聞きますと、
生活に困った奥さんが、嫁入り時の着物なんぞを、風呂敷に包み、
顔を伏せながら、裏通りにある質屋の暖簾をくぐり・・・、

今は、カードを作れば、あとは、簡単にキャッシング。
「キャッシング」って、「借金」ですよね、「借金」。
そこんとこは、借りる方も忘れちゃいけない。

でも、貸す方も、ぼったくりはイカン。
グレーゾーンを上手く利用して、利息の上乗せするとは、
あこぎよのぉ~ ( -ω-)y─┛~~~~

これまた昔は、鴉金(からすがね)とか言ふ、
その日に必要なお金を融通し、その日の内に返す
なんて、借り方もあったとか。
今も、こんな借り方、あるのかな?

ちりも積もればなんとやら・・・
借りるのは、必要最小限に、
返すのは、最短時間で。

貸し金の利息の計算は、単利ではなく、複利ですから、
くれぐれも、ご注意くださいませね。
もう、驚く程に、返さなければならない額が増えていく。
本当に「雪だるま」のようだそうな。

規制法も抜け道だらけ。
なにせ、相手は、海千山千、役人だって議員だって、
手玉にとっちゃう、業者ですもん。
一般ピープルなんて、それこそ、「金のなる木」ですよ。

借りないのが、一番だけど、
どうしても・・・と言うなら、返済が終わるまで、
自分の生活の中で、何か我慢しましょう。
たばこでも、お酒でも、ファーストフードでも・・・
そういう気がなければ、お金を借りては、イカン。

人間、明日はどんなになるか分からない。
それなのに、不必要なお金を借りるなんて、とんでも無いぞ。

我が家では、母方の祖父からきつく言われていることがある。
 「生活費は、借りるな」
突発的な物入りだったら、生活を慎ましくして一生懸命努力すれば、
何とか返せるだろうけれど、日々の生活費を借りたら、返せるワケがない。
もう、借金地獄まっしぐら。
そうならないように、戒めを言ってくれた祖父に感謝しつつ、
せっせと、出費予定に備えて、節約生活しとります。
欲しい物リストを作って、それを買う為の貯金をし始めると、
結構、楽しく節約生活が出来ますよ。



・・・続きに、記事本文があります・・・



01/15(Sun)13:07 | Trackback(0) | Comment(0) | ◆ 社会 | Admin


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