【音静庵】
 
礼儀正しく慎ましく…そして自分らしく
 


2005年2月1日を表示

「南京大虐殺」流布写真143枚、証拠として通用せず

深夜に掲載されたニュース。
いわゆるソースを検証した訳ですな。
して・・・いわゆる流用ってヤツですか?

ソース付きで公表されちゃって、慌てふためいているどこぞの国の皆さんは、朝から活動開始なさるのでしょうかね。

インド洋地震の被災現場を写したニュースを見ながらの我が家の会話。
 これだけ広い範囲で何万人単位でも、遺体の処理が困難なんってことはさ、南京内外で数十万人が殺されちゃった時には、どうしたんだろうねぇ。
 火葬の風習もなさそうだし・・・
 南京の町って、今も、地面を掘ったら、遺骨が沢山出てくるのかなぁ・・・
 でも、遺骨が出てきたってニュースないよねぇ。
 本当に、遺体をどうしたんだろう?
 (・△・) もしや、鳥葬ってか?
 ・・・んな、馬鹿なことあるわけないだろが! 鳥葬だって、遺骨は残るわい!
 んだよねぇ、不思議だよねぇ、数十万以上の犠牲者がいるハズなのにね・・・




願わくば、この東中野教授の身辺警護を m(__)m


「南京大虐殺」流布写真143枚、証拠として通用せず 東中野・亜大教授検証
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050201-00000021-san-soci

明らかな合成/日本兵と違う軍服
 「南京大虐殺」の証拠として流布する写真の検証作業を続けていた東中野修道・亜細亜大学教授は三十一日、都内で会見し、証拠写真として入手しうる百四十三枚のうち、証拠として通用するものは一枚もなかったとする検証結果を発表した。
 東中野教授は「大虐殺」に触れた著作物を可能な限り収集、そこに掲載されていた約三万五千点の写真の中から「大虐殺」の証拠とされるものを抽出して検証した。「虐殺の有無を検証しようとしたのではなく、虐殺の証拠に使われている写真が、証拠として通用するものかどうかを検証した。そこを理解してほしい」と東中野教授。
 検証の結果、今日流布する証拠写真の多くは、昭和十二年十二月の南京攻略戦から七カ月後に出版された「日寇暴行実録」(国民政府軍事委員会政治部編)と「外人目撃中の日軍暴行」(ティンパーリー編)の二冊を源流としていたことが明らかになった。
 この二冊に掲載された七十枚は、いつ、どこで、だれが撮ったものか不明なものが大半であり、細部を詰めてゆくと、明らかに合成と分かるもの▽軍服が日本兵のものでないもの▽初夏に撮られたとみられるもの-が多数あった。さらには、日本の写真雑誌に掲載された写真のキャプションを改竄(かいざん)して掲載した例も。
 東中野教授によれば、こうした写真が「大虐殺」の証拠として検証されることなく次々に使用されていったという。典型的な例は、昭和十二年十二月五日発行の「朝日版支那事変画報」の裏表紙に掲載された、代価を払って鶏を買った兵士の写真。「日本軍の行くところ略奪されて鶏も犬もいなくなった」とキャプションを改竄されて「日寇暴行実録」に掲載され、さらに朝日新聞記者だった本多勝一氏の著作に「ヤギや鶏などの家畜は、すべて戦利品として略奪された」という説明をつけて掲載された。
 「源流の二冊は、反日プロパガンダとして作成されたもの。そこに掲載された写真を検証なしで流布したマスコミの責任は極めて重い」と東中野教授は話している。
 検証をまとめた「南京事件『証拠写真』を検証する」は、草思社から二月三日に刊行される。
     ◇
 「南京大虐殺」 昭和12年12月に南京を占領した日本軍が起こしたとされる虐殺・略奪事件。中国側は犠牲者を30万-40万人と主張するが、日本側には虐殺はなかったという意見もある。その真相をめぐって現在も論争が続く。
(産経新聞) - 2月1日2時57分更新



02/01(火)04:27 | トラックバック(0) | コメント(2) | ◆ 極東 | 管理

北朝鮮産の偽装

某中国の農薬使いすぎ野菜・狂牛病発生の亜米利加牛肉・・・そして、産地偽装の貝類ですか?
もう、消費者を馬鹿にしすぎですよ。

自給自足が出来ない日本の農業・漁業システムも悪い!
曲がったキュウリや、2本足大根を、買わない消費者も悪い!
虫食い葉物を敬遠する消費者は、馬鹿者だ!
規格外の野菜を仕入れない農協や仲卸、スーパーは、もっと、馬鹿だ。

自然の物に、同じ物は二つとない。たとえ、曲がっていようが、虫が食っていようが、店頭に出すべきだよ。去年の台風の後や噴火の後の、あの規定外の野菜だって、飛ぶように売れたじゃん。TVの料理番組も、規格外野菜を使わなくちゃ。こんなことをしていたら、それこそ、食べ物を武器に、侵略されちゃうぞ。


でも、産地偽装する業者は、それこそ、逝ってヨシ!

北朝鮮に対しての経済制裁も大事だよ。うちだって、ここ何ヶ月も、アサリ・シジミは食卓に乗ってないもの。でも、渦中の北朝鮮が産地だから売れない・・・仕方なしに産地偽装するって、その根性がヤダ!

海の民の誇りは、どうした?
たとえ、漁獲量が少なくても、胸を張って、地元産を誇ってほしい。

消費者は、産地表記を信用して買うんだよ。産地によって、栄養価にも格段の差があるんだよ。客を騙していると、とんでもないしっぺ返しがくるよ。それが、ワカランのかね。
お天道様に恥じない商売をしてるか、胸に手を当てて、よ~~く考えて欲しい。

買う方も、もっともっと、食を大事にしようよ。
農業・漁業・酪農なんかの食料産業を育てていこうよ。
食は、未来の子供達にも影響があるんだもの。
もうすこし、家庭の食事を大事にして欲しい。


北朝鮮産の偽装多く、アサリの産地確認を徹底…農水省
 http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20050201i201.htm

 農水省は31日、アサリの産地表示確認の徹底に乗り出したことを明らかにした。アサリは北朝鮮の対日輸出品目のトップで、北朝鮮から輸入したアサリを国内の養殖場に一時保存し、日本産と偽って販売するケースが後を絶たないため、チェックを強化した。

 農水省は各地の農政局に対し、毎月の生鮮食品の表示調査で、アサリは必ず伝票に基づいて流通ルートを確認するよう指導を徹底した。

 北朝鮮からのアサリの輸入量は、国内のアサリ漁獲量の減少を補う形で、90年代に拡大し、2003年の輸入量は3万2000トン(45億円)と、国内漁獲量(約3万トン)を上回り、国内消費の約4割を占めている。

 輸入されたアサリは、国内の養殖場で数週間から数か月間、鮮度回復のため保存される。この結果、店頭では養殖場の場所を原産地と偽って表示する場合もあるという。

 北朝鮮に対する経済制裁も議論されているが、自民党などから「産地が偽装されれば制裁は尻抜けになる」などの声も出ている。

(2005/2/1/03:08 読売新聞 無断転載禁止)



02/01(火)03:48 | トラックバック(0) | コメント(1) | ◆ 極東 | 管理


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